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ゴスペルソング、ブルーズ、ヒップホップ…。アメリカ黒人につながる文化は、なぜ私たちを惹きつけるのか。そのルーツへさかのぼり、彼らの伝えた歌や物語を読み解い... 続き

コメント

今やロックのルーツと言われているブルース(ブルーズ)、ゴスペル(黒人霊歌)などの黒人文化のお話。奴隷制度時代、また奴隷解放後の時代背景を踏まえながら、当時歌われていた歌や民話を引用して人々がどう生きてきたかを知ることが出来ます。

"黒人が自分たちの文化を捨てなかったから、リズム&ブルーズは世界中の人を踊らせるほどの力をもてた"

色々な人が多様な価値観を持っていますが、皆平和や幸福を願っている事、自分にとっての幸福を改めて考えました。

読者

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社会

消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

ロッキード事件が毎日報道されてたのは覚えてるんだけどいったいどういう事件だっのかちゃんと覚えてないな、ということで手にとってみた。当時はまだ子供だったのでロッキードが飛行機を売るために田中角栄に賄賂を渡した話、というくらいの認識だったのだけど…その後、アメリカの陰謀とかいろんな説があったのは知ってるのだけどそもそもなんだったのかな、と思って。この本はNHKのテレビ番組を作る過程の覚書みたいな作りなのでコンパクトで分かりやすかった。結論としてはロッキードが全日空に旅客機を売り込むために政治家に献金した、ということで事件を畳んでしまったのだけど、実際は軍用機の売込みが本当の問題点、ということが分かる。軍事に関わることなのでアメリカも日本でも証拠が集めきれずまたあまり表沙汰にすると安全保障上もまずい、ということで無理矢理畳まれた事件だということが分かった。いくら仕事とはいえ政治家にわけのわからない金を包んだりとかそういう世界と無縁でほんとに良かったな、と思いました。 面白かった。

約19時間前