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ジョルジュ・バタイユの恋愛論。 「聖なるもの」を求めて、ミシェル・レリス、ロジェ・カイヨワとともに〈社会学研究会〉を立ち上げたバタイユ。恋人・運命・偶然・... 続き

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バタイユの恋愛論。表紙は市川実和子さんで、キリンジのスウィートソウルのPVより。

表紙と目次を見て買った。恋愛についての考察。言い回しが難しく感じた。訳者のあとがきを読んでもピンとこないのは、(良い)恋愛経験に乏しいからなのか…。

でも、好きな人と二人きりの時間に湧き上がる特別な感情が生きることの意味(のひとつ)だということなら、それは理解できる。

読者

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ジョルジュ・バタイユの本

呪われた部分 有用性の限界

呪われた部分 有用性の限界

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Mizuki

老眼になりかけているかもしれない…

有用性ばかりを追い求める資本主義に警鐘を鳴らす。人間存在とは有用性だけで成り立つ筈のものではない。バタイユによる資本主義批判。

4年前