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思い出す機能は、いつもわたしたちの中にある-『ヘヴン』『すべて真夜中の恋人たち』の川上未映子が大震災をまたぐ約一年間を綴ったエッセイ集。 続き

コメント

エッセイ。川上さんの文章に出会えてよかった。

読者

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川上未映子の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

6か月前

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ラヴレターズ

ラヴレターズ

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なかむう

小説が好き。

西川美和さんの恋文にジンときて、壇蜜さんにはゾクッとさせられ、松尾スズキさんに、ほほうとなった。俵万智さんも素敵。

6か月前

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きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

妊娠5ヶ月で読んだ。 身体の変化の描写が可笑しくてゲラゲラと笑ったり、数々の痛みや圧倒的な限界感が苦しかったり。でも最後には、出産・育児に前向きになれる、乗り越えたいって思わせる輝きで溢れたエッセイ。 「たのしいこと、いっぱいあるよ!」 しんどくなった時に寄り添ってくれる存在を見つけられて良かった。 2018.12

9か月前

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マリーの愛の証明

マリーの愛の証明

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

“少女たちは歩みつづけた。 自分にしかわからない話をしながら、 それでも誰かとわかりあえることを夢見ながら。” 生きるってそういうことな気がした。 わかったり、わからなかったりしながらただ進むこと。大人になっても減らないわからないことの多さに、滅入りながら。 2018.9

約1年前

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