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読書は享楽、怠け者の怠け仕事。功利流からは渋面され、経世家からは軽蔑されても、好きに徹するのが一番最高。読書と銀座をこよなく愛した町っ子魯庵が語る明治・大... 続き

コメント

生後一ヶ月にして上野戦争の銃弾を浴びた魯庵にとって、銀座はモダーンな気になる街である反面、「薄つぺら」な街でもあったようです。読書とは最新の時代に触れるためのもの、古書を珍重するは死んだ読書と書く一方で、「古きを生命とする」集古会の面々と古書に耽溺しています。最新の街並みや書籍も楽しみつつ、その浅さも見通し、江戸文化との行き来を意識的にしているスタイルに共感を覚えます。せっかく本を読むのだから現代にも過去にもとどまりたくはないな。「東西愛書趣味の比較」は古今東西ペルシャにまで及ぶメディア史で圧巻。

読者

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文学

九十九書店の地下には秘密のバーがある

九十九書店の地下には秘密のバーがある

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

人は失敗しながら多くのことを考え成長して行く。 周りの人から見れば大したことでなくても、本人にとっては耐えられない悩みになることもある。 そんな時に受け止めてくれる場所や人がいる(できる)と、心の底から感謝したい気持ちになる。 この本は、自分で立って歩くための「居場所」とは何かを教えてくれる物語。 どんなにどんなに頑張っても、自分一人で立てずに動けなくなることはある。 人や場所、本や経験が背中を押してくれるきっかけになることを物語を通して伝えてくれている。

40分前

アンと青春

アンと青春

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田中 七緒

言葉が好きです。

和菓子のアンより面白い。 正直二作目には期待しないのがいつもなんだけど 二作目の方が面白いです。 読んで良かった。

約20時間前

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