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ニュージーランドで鱒釣りのガイドをする著者の日々のまとめ。

ジンクリアな湖に浮かぶ鱒の視線まで意識して、「だるまさんが転んだ」をするように忍び寄り、鱒が食べている昆虫に似せたフライをポトリと湖面に落とし、岩陰に伏して、青空の下、相手の出方をジッと待つ。

日常から少し離れたいときの一冊です。

読者

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新刊

男尊女子

男尊女子

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なかむう

小説が好き。

酒井さんのネーミングはとても的を得ていると感じた。母親からの娘への呪いも含め女が女自身を下に見ているが故の「男尊女子」男性の意識の問題よりも深いかも知れない。

約1時間前

本屋、はじめました 増補版

本屋、はじめました 増補版

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山奥

花屋から転職 書店員見習い中

本屋をはじめたい人の背中を押してくれる素敵な一冊でした 開業までの前史として、辻山さんが勤めていたリブロでの日々が描かれています 池袋本店でのフェアやイベント、お店の終わらせ方など 「どんな姿勢で挑むのか」 大きな書店での働き方について、たくさんの気づきがありました 後半からは、出店するまでの実務的な情報が想像以上の丁寧さで綴られています 最終ページには事業計画書や営業成績表も掲載されており、数字を見るとかなり具体的にイメージできます もし自分のお店ならこうしたいな…とつい想像してしまいました 黙って売っているだけでは売れない時代 自分の経験を文章で残し、活かしてほしいという想いからこの本は生まれています 「はじめに」で、何かを始めようと思っている人へ、とありました 本屋をはじめたい人はもちろん 今、何か一歩踏み出したい人にもぜひ読んでほしい一冊です

約4時間前

2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義

2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義

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さち

ことばに携わりたくて、今は専門書…

私たちはどのように生きていけばいいのかという問いに対して、決して明確な答えは与えずとも、「自分で考えてとにかく動け」という強いメッセージと、社会を生きるうえでの武器となる考え方を教えていただいた。明朗、端的、しかし優しさもある著者の言葉は素直に心に響いた。 20代のうちに、また混沌としたこの時代に本書籍に出会えたことは、私にとって大きな財産となった。

約9時間前

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