51bqcud4syl

それぞれの家族を亡くし、天涯孤独で身を寄せ合う運命のふたり。お互いしか癒せない孤独を抱え、かすかな光へ歩き出す道のりを描く。恋と、魂の救済の物語。1年ぶり... 続き

コメント

大好きな青葉市子さんの歌詞が出てくるサプライズがあり…どき!

その他のコメント

よしもとばななさんの本って美し過ぎてうんざりするときがあるけど、計り知れない不幸には皆惹かれちゃうんだよやっぱりと思った。ああ70年代って感じ。

人と生きてくということ、生きていく自分、ってものを考えさせられる1冊だった。
底力、幅の広さ。共感はしないけれど、納得で溢れたの1冊。

読者

80d5593d 19b1 49a9 8089 776340a0d15aA4ee550e 3e8b 4dad a2db a25c62be186fE16dc11b 7f06 44e2 878a dbdbe3eb97ac1c38f34a 5510 4d2c 8bc6 3213e20d9895210d5601 7f6e 48d3 81ca 707e7f578035F6c40b93 4a06 43d8 a81b 38ec905183efA3ffa40e a7af 4cb8 962c a49b6f1c84ddAc175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1e 9人

よしもとばななの本

花のベッドでひるねして

花のベッドでひるねして

Be90100b 5690 4385 a6cd b5ce4757d9a1

まるたろ

好きなことは、何もしないこと

ふわふわ現実味なくのほほん平穏無事に不幸を知らずに生きていそうに見られる主人公、幹は生まれてなもなく捨てられた子。砂浜の、わかめのベッドの上に。日常を、いまあるものを、だいじな人たちを愛して生きていれるって、本当にしあわせなことだなぁと思い出させてくれる小説。長くないのでさらっと読めます。夢に跳ねるうさぎがいっぱい出てくるシーンはちょっと不気味で怖かった。 20190502

5か月前

78599f69 ef82 4772 8633 9cd88b5104fa56758e32 65db 4e8c b56e 9ee9a58a6a2c2feacd2a b058 49bd 9d12 9535ea249592 18
すぐそこのたからもの

すぐそこのたからもの

F9d0bb2a a231 4110 be0b 0b0457d25af1

apple

電子書籍ラバー 記憶に残すために…

あったかくて切ない。子育ての間のわずかな時間を切り取ったエッセイ 息子を持つことが楽しみになる

7か月前

ムーンライト・シャドウ

ムーンライト・シャドウ

4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43

Y.usu.K

本が好きです。

喪失と再生の物語。何かを失った時人はバランスを取ろうとする。他人から見ると奇矯に思えるようなことでもそこには必ず意味がある。 人と人が関係を紡ぐには、知り合い別れていく時間が必要なのだ。月の光の外にまつろう影のような別れの時間をも。

7か月前

日々の考え

日々の考え

81ca1b53 736e 43a7 b353 075e2b6342c8

mana

喜怒哀楽の怒がない世界

人の間で生きるから人間だとはこのことなのでしょうか。 小学生的ド下ネタに爆笑しつつ、生きるとは人生とは、、って自分の衣食住をふと考え直せるエッセイでした。

9か月前

Icon user placeholder93605dd9 cb0d 46dd 86bb ff7582a4aca9