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『ロスト・シング』でオスカーを獲得、『アライバル』で世界中の読者を魅了した作家の想像力の源泉を集めて贈る魅惑のスケッチブック。 続き

コメント

ショーン・タンの製作に対する考えがわかる一冊。膨大なスケッチは、その原画を見てみたくなるほど、活き活きとして素晴らしい。仕上がったものもいいけど、個人的にはこのスケッチが結構好きだったりする。

読者

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ショーン・タンの本

見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界

見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界

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くすまり

読書だいすき

ショーン・タンが『アライバル』をどのようにして描いて行ったかがわかる本。スケッチや、シーンごとに考えていたことなどがわかり、面白い。移民について調べていって、移民した人に話を聞いて、長い年月をかけて生まれた絵本は、やはりそれだけの厚みがあるからこそ、世界中の人たちに賞賛されたのだなあと思う。

8か月前

夏のルール

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

夏に覚えたルールを1ページ1ページ、淡々と語る。何があってそんなこと覚えた!?とびっくりするルールも沢山。「夏のさいごの一日を見のがさないこと。」とか素敵なものも。2017.1

1年前

プリティ・モンスターズ

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nantran_

音楽と書店とインターネットがすき…

今後も身のまわりでは起きそうもない不可思議を読んだときに、実際に身のまわりで起こるあれこれが慰められることがあって、どの短編の非現実も目の前にはないけど知ってるやるせなさだ、読み返したい。

3年前