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本書の主題は、鳥類と恐竜の緊密な類縁関係を拠り所とし、鳥類の進化を再解釈することと、恐竜の生態を復元することである。この本は恐竜学に対する挑戦状ではない。... 続き

コメント

面白い、途中まで。
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どうやらこの本は、恐竜を語ることで、その子孫とされる鳥類の進化的形質を説明するのが目的のようだ。「鳥類学者、恐竜を語(りつつ鳥類の進化を論ず)る」というのが正解かな。まだ読了してないのでなんともいえないけれど。

読者

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川上和人の本

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

鳥類がやがて恐竜になった?本当? 始祖鳥の化石を見ろ?ティラノサウルスにも羽毛のようなものがあった? んー、読む前からワクワクするなー。 抱腹絶倒の知的好奇心って何だ?

3か月前

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トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

以前、都会の片隅でカワセミを見かけた事があった。まさかそんなところにいるとは思わなかったので大変驚き、夢中で青く美しい姿を追った。 その後も時折思い返しては、カワセミ見たねぇと語り合う事もあるほど、貴重な体験だった。 そんな都会の神秘、カワセミはこんな風に紹介されていた。 「コバルトブルーの羽毛が美しい、渓流の宝石ことカワセミ。魚がいて、巣穴が作れる環境があれば、多少こぎたない川でも機嫌よく暮らしている鳥です。」 こぎたない…川…宝石が…ああ… ヒトにとって、最も身近な野生動物である野鳥。そのまさか!やそんな!に溢れた生態を垣間見れる本書で、これまで出会った鳥達を探してみるのもいいかもしれません。意外な姿を見つけられるかも…。

5か月前

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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

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くすまり

読書だいすき

鳥類学者も大変なんだね。鳥って身近な生き物だから、そんなに意識もしてなかったけれど、ちゃんと生態系があって、バランスが崩れれば絶滅したりもする。ちょっと前にスヌーピー島なんて呼ばれたりもしながら拡大を続けた西之島も出てきます。鳥類学者は体力勝負のガテンでもあり、細かい作業が必須なデスクワークの粘り強さが命でもあり、両方できないと務まらないようで、なかなか地味なのに心底大変な学問のようです。この本でさらに、鳥類学者という人たちの存在が広く知られることになると、素敵ですね。

2年前

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美しき羽毛

美しき羽毛

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白鴻露

猫及び生き物をこよなく愛する、ハ…

色々な鳥たちの羽毛を接近して撮った写真集。鳥によって生え方もかなり異なるのが興味深い。何気に寺田克也さんがイラストで参加している。もふもふでふわふわを愛する人に。

約3年前