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発行元から

鳥類学者はおおいに恐竜を語っていいのだ。ティラノサウルス、アパトサウルス、地上に君臨した恐竜の子孫こそ鳥なのだから。ということで、本邦が誇る現生鳥類研究者の化石時代への大航海が始まる。どんな色でどのように鳴いたのか。樹上に巣を作るものはいたのか。鳥類の進化を辿り、恐竜の生態を復元する、野心的試み。抱腹絶倒しつつ知的興奮を存分に味わえる、とびきりの科学エッセイ。

川上和人の本

鳥肉以上,鳥学未満.

鳥肉以上,鳥学未満.

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陰気な社畜が夜景を彩る

鳥類学者だからといって〜のふざけ具合を100川上とすると、65川上くらい。ただし読んでいて笑みが深まるし不意打ちで笑わせてくるので、電車で読んで読んでいると非常にニコニコした人おるなという目で見られる。

約1か月前

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

以前、都会の片隅でカワセミを見かけた事があった。まさかそんなところにいるとは思わなかったので大変驚き、夢中で青く美しい姿を追った。 その後も時折思い返しては、カワセミ見たねぇと語り合う事もあるほど、貴重な体験だった。 そんな都会の神秘、カワセミはこんな風に紹介されていた。 「コバルトブルーの羽毛が美しい、渓流の宝石ことカワセミ。魚がいて、巣穴が作れる環境があれば、多少こぎたない川でも機嫌よく暮らしている鳥です。」 こぎたない…川…宝石が…ああ… ヒトにとって、最も身近な野生動物である野鳥。そのまさか!やそんな!に溢れた生態を垣間見れる本書で、これまで出会った鳥達を探してみるのもいいかもしれません。意外な姿を見つけられるかも…。

7か月前

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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

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くすまり

読書だいすき

鳥類学者も大変なんだね。鳥って身近な生き物だから、そんなに意識もしてなかったけれど、ちゃんと生態系があって、バランスが崩れれば絶滅したりもする。ちょっと前にスヌーピー島なんて呼ばれたりもしながら拡大を続けた西之島も出てきます。鳥類学者は体力勝負のガテンでもあり、細かい作業が必須なデスクワークの粘り強さが命でもあり、両方できないと務まらないようで、なかなか地味なのに心底大変な学問のようです。この本でさらに、鳥類学者という人たちの存在が広く知られることになると、素敵ですね。

2年前

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鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

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やすやす

会社員す

面白い、途中まで。 ----- どうやらこの本は、恐竜を語ることで、その子孫とされる鳥類の進化的形質を説明するのが目的のようだ。「鳥類学者、恐竜を語(りつつ鳥類の進化を論ず)る」というのが正解かな。まだ読了してないのでなんともいえないけれど。

2年前

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