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出張先は火山、ジャングル、無人島……センセイ、ご無事のお戻り、祈念しております。必要なのは一に体力、二に体力、三、四がなくて、五に体力?! 噴火する火山の... 続き

コメント

どこかの書評に抱腹絶倒の面白さ、とか書いてあったから延髄反射でポチったけど。

そうでもない。

でも、アイデアの抱負さは素晴らしい。

途中で止まってます。なんでかというと、ゴール(目的)がないからかな。

ウルド本は、バッタ防除、生態解明という明確な目的があるので、読んでて達成感があるのだけれど、この本はそれがない感じ。

鳥類学者も大変なんだね。鳥って身近な生き物だから、そんなに意識もしてなかったけれど、ちゃんと生態系があって、バランスが崩れれば絶滅したりもする。ちょっと前にスヌーピー島なんて呼ばれたりもしながら拡大を続けた西之島も出てきます。鳥類学者は体力勝負のガテンでもあり、細かい作業が必須なデスクワークの粘り強さが命でもあり、両方できないと務まらないようで、なかなか地味なのに心底大変な学問のようです。この本でさらに、鳥類学者という人たちの存在が広く知られることになると、素敵ですね。

新潮45での連載をまとめた作品。

短いエピソードが連なり、そのどれもがクスッと笑える小話のようなもの。興味深く珍しい鳥類の生態が細かく書かれている訳ではなく、この業界を面白おかしくサラリと話してくれる、そんな学術的エッセイ本。

いい意味で軟派なタッチ。堅苦しくない難しいお話が読みたい人向け。もちろん鳥は好きです。

作者は、アニメ好きなんだろうな。キャラクターでの説明は、わかりやすかったし、笑えました。
自然を相手にした研究は、美しさの反面厳しい事もよくわかりました。
軽快でユニークな文章は、小難しそうな鳥類学者の生態を、楽しく教えてくれます。

読者

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川上和人の本

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

鳥類がやがて恐竜になった?本当? 始祖鳥の化石を見ろ?ティラノサウルスにも羽毛のようなものがあった? んー、読む前からワクワクするなー。 抱腹絶倒の知的好奇心って何だ?

2か月前

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トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

以前、都会の片隅でカワセミを見かけた事があった。まさかそんなところにいるとは思わなかったので大変驚き、夢中で青く美しい姿を追った。 その後も時折思い返しては、カワセミ見たねぇと語り合う事もあるほど、貴重な体験だった。 そんな都会の神秘、カワセミはこんな風に紹介されていた。 「コバルトブルーの羽毛が美しい、渓流の宝石ことカワセミ。魚がいて、巣穴が作れる環境があれば、多少こぎたない川でも機嫌よく暮らしている鳥です。」 こぎたない…川…宝石が…ああ… ヒトにとって、最も身近な野生動物である野鳥。そのまさか!やそんな!に溢れた生態を垣間見れる本書で、これまで出会った鳥達を探してみるのもいいかもしれません。意外な姿を見つけられるかも…。

4か月前

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鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

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やすやす

会社員す

面白い、途中まで。 ----- どうやらこの本は、恐竜を語ることで、その子孫とされる鳥類の進化的形質を説明するのが目的のようだ。「鳥類学者、恐竜を語(りつつ鳥類の進化を論ず)る」というのが正解かな。まだ読了してないのでなんともいえないけれど。

2年前

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美しき羽毛

美しき羽毛

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白鴻露

猫及び生き物をこよなく愛する、ハ…

色々な鳥たちの羽毛を接近して撮った写真集。鳥によって生え方もかなり異なるのが興味深い。何気に寺田克也さんがイラストで参加している。もふもふでふわふわを愛する人に。

約3年前