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30年前に鬼籍の人となった画家、鴨居玲。そのデビューから死までの素顔を知り尽くす画商が、作品はもちろん、その裏に秘められた生き様、苦悩まで、すべてを語りつ... 続き

コメント

P89 鴨居は何でも描けるが、油彩画では「自分の絵」にすることにこだわる人であった。ただ巧みなデッサンだけでは師匠の宮本三郎と同じになると言っていた。またピカソの「壁紙になる絵は描くな」という言葉を気にいっていたことからも、ただのデッサンからの作品は自分の作品として発表したくない気持ちがあったと思う。

読者

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ノンフィクション

希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦

希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

鳥取県内を走る鉄道、若桜(わかさ)鉄道の社長さんが社長になるまでの経歴、若桜鉄道の社長に就任後にチャレンジしたことなどが書かれた本。兵庫県内の町からSLを譲り受け、走れるかどうか検査、復元。そして社会実験としてSLを走らせたことが本の巻頭でのお話。そこからその実験の意味や狙いについてや、地方の小さな鉄道会社は情報発信や商品開発などであれこれの変わり種を仕込む必要があるというお話へ。アイデアの出し方、周囲の巻き込み方などを若桜鉄道が行ったイベントを例に出しながら説明する部分もあり。マーケティングの本でもあるのかなと。

3日前

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ひきこもらない

ひきこもらない

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mou

ブログ的感覚で、読んだ本の感想を…

先日、phaさんの「ひきこもらない」を読みました。 あまり働かずに生活しているphaさんですが(本を出したり、ネット上に文章を発表したり、執筆の仕事はしてるけど。あと、たまにテレビに出たり)、そんなphaさんが、サウナに行ったり、漫画喫茶(ネット・カフェ)に行ったり、ゲーセンに行ったり、シティー・ホテルに泊まったり、深夜バス(高速バス?)に乗ったり、一人旅をしたり、などなど、タイトル通り、家にひきこもらずに、街をふらふらしたことについて書かれたエッセイといった感じでした。 それで、本の内容の本筋からはズレるんですが、phaさんは、大学時代に京都に住んでたらしく、例えば東京だと、渋谷とか下北沢とか、都心に行かないと、クラブやオシャレなカフェがなかったりするけど、京都はそういったお店がわりと近所にあるらしく、大学の先輩にクラブに誘われて、あまり興味がなかったんだけど、そのクラブが近所だったから、とりあえず行ってみた、みたいなことが書かれてあったんですけど、たしかに近所にクラブがあったら行きやすいよなあと思ったりしました。

6日前

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路地の子

路地の子

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diablona235

本読み初心者 http://c…

SNS上に書いてあったけど、『血と骨』の路地バージョン。 同和問題の歴史をしっかり知っていないのでそこら辺の印象は読了後自分の中に残らず、龍造の考え方や生き方が印象に残った。 破天荒であるけどお金を散財するような人でもない。商才があるってこう言うことなんだろうか。 世の中にはこう言う人もいる、にとどまる。

12日前

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