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このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世に... 続き

コメント

京大出身の方は、京都を舞台にした作品、特に京大生が出てくる作品が多いよなあと思う。
それだけいい学校なんですね。
『京大文学』というジャンルはあるのだろうか…。

図書館で数冊まとめて借りたので期限内に読めるかしら、と思いましたがいらぬ心配でした。続けて「ホルモー六景」まで一気に読めました。その勢いでDVDまでレンタルしてきましたが…

「とにかく読んで」と言って渡された本。その後映画を見て、ホルモーごっこをした。
当時あれほどハマったのに、忘れられていたホルモー…。

青春。恋愛。それだけだったら浴衣で街を歩かない。まして、アビーロードみたいなことはしない。でも、真剣だから。人が真剣に取り組んでいる姿は、とてもおもしろいんです。だって、とっても“おバカ”だから。この作品を読むのに必要なのは、作品を読む十分な時間と、作品を楽しめる勢いかな。

京都を舞台に怪しげなサークルに勧誘された大学生達が、オニを使役して試合をする・・・と書いててもよくわからない設定だが、読み出したら止まらない。
特にラストのホルモー前後のくだりはまさに血湧き肉躍る。
ファンタジーは苦手だけど、万城目学の話は好き。

20170607読了

無駄のないストーリー展開で、ストレスなしで読み進められる。
思ったより面白かった!続編が読みたいし、映画も観てみたい。

初万城目作品。実在の街、実在の団体、突拍子もないルールのゲーム。設定自体のわくわく度が高い。とても楽しみました〜。舞台が京都のせいか森見登美彦をひっそりと思い出し、突飛なゲームのせいか三崎亜記のコロヨシ!!を思い出す。
帯のセリフは「ホルモオオオォォォーッゥ」「激戦、鴨川ホルモー」ばーんばーんってかんじか…。

万城目作品はプリンセス・トヨトミに次いで2冊目。最後の決戦(?)の疾走感はプリンセス以上のように感じた。「万城目作品の原点」と言われているのも分かるような気がする。
最後の決戦を読み終えた時に漫画の「うしおととら」のDVD版のシーンが頭に浮かんで来たのは自分でも謎だ。
面白い作品には間違いない!!!

面白い。難しいことを考えず話に入っていける。ボードゲームみたいに自分の戦略が見事に決まるとたまらんだろうな。

万城目作品で初めて読んだのがこれ
それ以降この人が書く文体にはまってしまいます

森見登美彦が好きなら読むべきと言われて買った、初・万城目作品。
京大の学生がモデルだったり「鴨川等間隔の法則」が違う言い回しで登場してたり、独特の世界観だったり、たしかに共通のものはあったけど、今のところ圧倒的森見派です。
森見の浮遊感みたいなのが苦手な人は、万城目のちょっと地に足ついた感じの方が読みやすいかも。
でも面白かった、スピンオフもあるようなので読んでみたいです!

万城目学2作目を読んでみた。ホルモーとはなんぞや。大学生は未体験だが、非現実と腐れ大学生とが絡み合い独特な世界観を生み出している。

面白い。学生時代に読みたかった(笑)。

気楽で楽しい読み物。これを読んで以来、さだまさし氏のことは「まさし」と呼んでしまう。

とにかくおもしろかった。
表現といい、単語といい、初めての感覚。
今でも落ち込んだ時や疲れた時に読んでいる作品である。

読者

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万城目氏の、「湯治と(サッカー)観戦」記、「建物探訪愛」記録、そして「北朝鮮観戦」思い出集。 小説と同じく、スペインサッカーのティキ・タカと同様にテンポよいエッセイ。

28日前

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

これぞマキメ・エンターテイメント! 最近の万城目さんの本は、時代モノや古典など、 ちょっと固めな題材が多かったように思うけど、 僕はやっぱりこういうファンタジーが大好き! とある神社でお勤めをしている縁結びの神様のお話。 優しく笑えて、最後に泣ける。 最近涙もろくなっていかんと思うのだけど、 昔はわからなかったようなたくさんの知識や経験をしたから、 感受性が良くなったのだなぁとポジティブにとらえるようにしました✨ 「?」なタイトルのネタバラシの仕方がGOOD!

1年前

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ぬっぴー

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よかった。人を蹴落としてなんぼな、孤高で孤独な忍びの道。戦で心が荒みきった風太郎が見出した、誰かを救う、という一筋の道。風太郎を導くのが術使いのひょうたんというのも万城目さんらしいトリッキーさ。おしまい、おしまいという意味だけど、続編やらないかなぁ。2017.3

1年前