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発行元から

トリドリな物語。旨さあふれる「鶏」小説を召し上がれ。
「トリとチキン」…似てるけど似てない俺たち。思春期のゆらぎと成長を描く/あげチキ
「地鶏のひよこ」…地方出身の父親と、都会生まれの息子/地鶏の炭火焼
「丸ごとコンビニエント」…コンビニバイトの僕が遭遇したクリスマスの惨劇とは/ローストチキン
「羽のある肉」…高校受験を控えた夏。彼女と二人で出かける/鶏手羽の照り煮
「とべ エンド」…死にたがりだった漫画家。そのエピソードゼロとは/鶏ハム

坂木司の本

ワーキング・ホリデー

ワーキング・ホリデー

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田中 七緒

言葉が好きです。

好きな本です。 初めて、何回も読みたいと思いました。 親と子、また、子と親の繋がりは心をあたたかくしてくれます。 ストレートな感情と誰も傷つけないストーリーに完敗です。 ★★★★★

6か月前

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肉小説集

肉小説集

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

知らない作家だったけどタイトルだけで手に取ってみた。勝手なイメージで料理を主眼に置いた作品集なのかと思っていたのだけど料理はあくまで脇役。なんとなく肉料理も出てくるドラマというかそういう感じ。ラジオでドラマじたてのCMがあったりするけどそういう印象を受けた。達者な作家とは思うけどどちらかというとシナリオライター的な。面白くはあったので待合室とかにあるといいかもしれないと思いました。

8か月前

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僕と先生

僕と先生

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キトキ

おもしろければ、ジャンル問わず、…

怖がりな大学生「僕」こと二葉と、アイドルばりのルックスをもつ中学生探偵「隼人くん」が、日常の謎を解決していく『先生と僕』の続編。 今回は、社会の不条理や多面性みたいなものを知って、二葉が戸惑うようすが多く描かれていたように思います。 二葉がもっている若者独特の潔癖さと、でも世の中それだけじゃないっていう気づきは、自分にも身に覚えがあるので、なつかしいなーって思いながら読みました。二葉と同じ大学生くらいの子たちにオススメしたいかも。 隼人くんが大人たちから情報を引き出したり、思い通りに動かすために、かわいくふるまっている時は、ついコナンくんの声で読んでしまいます笑 そして、本に挟んである「15周年おめでとう」小冊子に並んだ、各出版社の担当編集者からのメッセージ!刊行予定も出版社関係なく並んでいて、みんなで坂木作品を推していこうってきもちが感じられて、坂木先生というのは編集さんに愛されている作家さんなんだなあ、と思いました。

約1年前

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