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何者かに攫われたユナを追うヴァン。同じ頃、医術師ホッサルは移住民に広がる謎の病の治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが愛する人々、この地に... 続き

コメント

漫画化したら荒川弘さんに描いて欲しいなと思いながら読んでました。
ヴァンがハガレンのスカーでホッサルがアルスラーン戦記の主人公の絵を想像してました。
本体1600円

その他のコメント

壮大で深くて、ワールドクラスの筆力に圧倒された。ヴァンの決意やホッサルの努力、それぞれの決意や生き様にただただ感動。
本当に、読んでよかったし出会えて良かった。

医療の難しい内容や文化 民族の話もあり、家族 親子の絆も書かれている。改めて上橋さんをすごいと思った。

読者

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上橋菜穂子の本

炎路を行く者: 守り人作品集

炎路を行く者: 守り人作品集

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TAPES

猪突猛進型の飽き性です

ずっと気になっていたヒュウゴの話 そして十五歳のバルサの話 2人とも自分の中から溢れ出す悲しみや怒りを抑えきれず葛藤している。力でねじ伏せるほどに後から来る後悔もある。 若い2人が今の自分と向き合いながら覚悟をする姿、その中で周りを気遣う優しさが路を紡いで行っているという感じがした。

約1か月前

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闇の守り人

闇の守り人

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TAPES

猪突猛進型の飽き性です

過去から続くログサム王達の陰謀、山の王の謎、闇の守り人との戦いなど次々と絡み合う問題。 バルサが25年ぶりにカンバルに帰郷するがその渦中にどんどんと吸い込まれていく。 バルサ自身は、叔母やジグロの親族に会うことができ、過去の話や自分の思いの丈を伝えることができたことで、肩の力が抜けたというか何というか...心のつかえが随分と取れたんだろうな。 すごく柔らかくなったと感じた。 自分自身の弱い部分と向き合えたことで優しく、強くなったバルサが素敵だった。

2か月前

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鹿の王 水底の橋

鹿の王 水底の橋

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

鹿の王シリーズ② オタワルの医療と清心教医療の勢力争い。それに、次期皇帝争いが絡む。 主人公オタワルの天才医師ホッサルを軸にしており、複雑な関係や思惑がわかりやすく話が進んでいく。 医療は技があり心がいる。 心があってこそ技がある。 生きる事が全ての幸せとは限らないという事もわかる。 それを、医者としてどう捉えるかは個人の裁量となるだろう。 安房那候(あわなこう)の心の内を思えば、胸が痛くなる。 多忙な医師達に読んで思考を深めて欲しいと思うのは、贅沢だろうか。

11か月前

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