41gm5sze7sl

黒狼熱大流行の危機が去り、 東乎瑠帝国では、次期皇帝争いが勃発。 様々な思惑が密かに蠢きはじめているとは知らず オタワルの天才医術師ホッサルは、祭司医・... 続き

コメント

鹿の王シリーズ②
オタワルの医療と清心教医療の勢力争い。それに、次期皇帝争いが絡む。
主人公オタワルの天才医師ホッサルを軸にしており、複雑な関係や思惑がわかりやすく話が進んでいく。
医療は技があり心がいる。
心があってこそ技がある。
生きる事が全ての幸せとは限らないという事もわかる。
それを、医者としてどう捉えるかは個人の裁量となるだろう。
安房那候(あわなこう)の心の内を思えば、胸が痛くなる。
多忙な医師達に読んで思考を深めて欲しいと思うのは、贅沢だろうか。

読者

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad48817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18fe56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b8f363b4b ed46 40b5 abf7 b1c3dfa85573Ae28d1b1 248e 46a2 aeff 91043bdd025eF6b26583 f782 4756 891c 9c6f123399bb 6人

上橋菜穂子の本

軽装版 風と行く者

軽装版 風と行く者

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

タルシュ帝国との戦の後の話が読めるなんて。片腕を失ったタンダと寄り添うバルサを見てるだけで嬉しい。 若いバルサとジグロの戦いの場面は、激しくリアルだ。過去と現在を行き来しながら話しは進んで行くが、年を経たバルサの思いは胸にしみる。

8か月前

A209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc65615fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c3e0413e5 e41d 4763 94d7 e35792a95eb0