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2019/3/31読了
あーわかる!すごいわかる!!と全力で頷きたくなる三歩の日常。寒い日の朝に布団から出るまでの嫌で仕方ない感じからの、せめて大好きなチーズ蒸しパンを朝ごはんに用意して、好きなもの(お布団)から好きなもの(チーズ蒸しパン)へと移動するなら我慢できる!みたいなのとか、全力で共感。
私にとっては初の住野よる作品だったので、何か泣けるやつ書く人の新作だ…という大雑把なイメージだったのだけど、食わず嫌いしないで読んでみて良かった!他愛ないエピソードの中でも、三歩の長所と短所がきちんと出ていて、この子が友達だったら大好きになってしまうだろうなぁ。
表紙カバーに三歩の好きなものがたくさん写っていて、後からニヤニヤしながら見直すのも楽しい。

読者

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住野よるの本

青くて痛くて脆い

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

住野よる氏の5作目。大まかにまとめてしまうと 無力なまま理想を追い求めるより、現実に妥協してある程度の成果を得る。これを否定できるか? 与えられたものを取り上げられたからといって、傷ついたと思うのは間違っている。 傷つけられたから、傷つけ返すのも間違いだ。 というところでしょうか。今作は私にはあまり響くところがありませんでした。 序盤にあった、唯一無二のリーダーを永遠に失ったという表現は、終盤になると「?」のような気がします。

5か月前

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君の膵臓をたべたい

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30歳。週2冊

序盤からタイトルの意味を説明してくれるが、その後の物語がさらに意味を深めてくれる。原作を読んでから映画を観ると、文書と映像の表現方法の違いを思い知らされる。 P56「言葉は往々にして、発信した方ではなく、受信した方の感受性に意味の全てがゆだねられている。」

11か月前

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