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ただ、覚えておけばいいよ。 絶対に欲しいものが決まってる人間が、 どれだけ強くて、怖いものかを。 15歳の少女にわいせつな行為をさせたとして21歳の元家... 続き

コメント

中島梨絵さんの装画が素晴らしい!いつもの感じと少し違う雰囲気ですね。

読者

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織守きょうやの本

響野怪談

響野怪談

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

春希の周りでは怪奇現象が日常茶飯事だけれど、恐怖より兄達とのほのぼのとした関係の方に気持ちが持っていかれる。 この家族は、不思議な怪しいものを感じとる一家だ。 冬理兄は、ほんと不思議だし。。。 次々と語られる怪談話にのめり込み、ズブズブとあやかしの世界に踏み入れたのではないかと、不安になる。 その不安が恐怖に直結することを、つい忘れて、油断してしまう。これでは、春希と一緒じゃん。怖い怖い。 次回作待ってます。

4か月前

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記憶屋

記憶屋

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sora@あろす

屁理屈、眼鏡、本の虫、珈琲好き、…

泣けるホラーというキーワードが気になり購入。 弁護士とお手伝いのくだりが一番良かった。そこから下り坂。そして、正体が読めちゃって残念。あまり頭を使って読んでる訳じゃない僕に看破されてはダメだ、なんて思ったり。 記憶を消すことへの是非、これはSFで出てくる哲学じみてて好きだった。 2015/12/13 読了

3年前

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