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8年ぶりの新作ストーリー!! これぞ安野モヨコ! 舞台は20世紀初頭のパリ。 変態が集う娼館で、 生きるために交(まぐ)わい、殴り、書く。 「他の女の... 続き

コメント

「本当にひどい変態ってのは自分のことを『まとも』だって思ってる」

上下巻完結なのが勿体無いくらい、もっとこのお話に沈んでいたい。

読者

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安野モヨコの本

脂肪と言う名の服を着て 完全版

脂肪と言う名の服を着て 完全版

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

ストレスと自信のなさからくる「暴食」に悩む主人公(OL)…。 そのどんどん太っていく姿に、嫌気がさす人もいれば、逆に安心する人もいる。 極め付けは、最後の方に出てくる「心がデブ」って言葉だと思います。 見た目がいいだけで…と、美人の同僚に対して圧倒的劣等感を抱き、痩せたいと思いつつもなかなか痩せられず…。あることを転機に「痩せよう」と決心をする主人公ですが、次は「痩せる」ことへの執着から食べたものを全て吐き出す、いわば拒食症のようなものに陥ります。 太っていても痩せていても、自分に対する評価は変わらずで、やっぱり「心がデブ」だからという一言に尽きてしまう話です。 ラスト(私は1997年刊行版を読みました)には少々物足りなさを感じますが、見た目がその人の評価を左右する(特に女性においては)時代には刺さる内容だなぁと思いました。 ただ、欲を言うならもう少し狂っていく主人公を読んでみたかったです…。

8か月前

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女体についての八篇 晩菊

女体についての八篇 晩菊

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

太宰治、岡本かの子、谷崎潤一郎、林芙美子、芥川龍之介、石川淳、森茉莉、有吉佐和子の短編に安野モヨコさんの挿絵。豪華。 安野さんの描く女性の身体の曲線が本当に好きだ。 https://cakes.mu/posts/12785

約2年前

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くいいじ 上巻

くいいじ 上巻

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ツグ

知りたがり。雑食

箱入り!!と驚き、ジャケ買い。製本も良い。 エッセイは、そこに自分もいるような、そこで一緒に体験してるような気にさせられて、一気に読める。 見て、触って、感じて、考えて。なんというか、久々に、これが「本」の良さだよね!というのに出会った気がする。

3年前

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働きマン(2)

働きマン(2)

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岩瀬竜太

和歌山市内の書店に勤務しています…

この巻の、vol.13「面接マン」、就活生はぜひ読むべき。 どんな就活指南書よりもわかりやすい、就活成功へのヒントが描かれてます。 あー、なるほどっ‼︎ と、すごく納得できるお話です。

3年前