51qdwcqcdtl

1977年に刊行された佐野洋子の名作絵本『100万回生きたねこ』に捧げる短編集。人気作家13人による短編小説や詩のアンソロジー。 著者は、江國香織、岩瀬成... 続き

コメント

角田光代、広瀬弦のが素晴らしい。
元々の絵本を読んでいなくても中々に味わい深いものがたくさん。
町田康だけ独自路線だったな。
あと山田詠美は苦手。

その他のコメント

『愛』って、難しい。

『100万回生きたねこ』ちゃんと読んだことがなかったことに気がついた。

両方そろえて、読もう。

読者

30c94016 792c 4a28 8e60 94a0a5e11b8bA3c8a54e 1527 4f28 bae8 0862ce7dc35bD53ec432 8281 4e7f b88e 48f11d1e6e025c0927e3 bc22 4acb 9359 92b557a59c8602ec299e adf4 4a1e a392 b66b2f6106447c7b1b2e b09d 49f0 a714 a549aab2c1495c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fdF50aa496 67c5 4734 a8f8 a5c2d5f9c8fb 18人

谷川俊太郎の本

100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

6ff03753 6671 4827 90eb 1c2c21195639

chiii

2019/5月から、Twitte…

「100万回生きたねこ」、読んだことありますか?これは、13名の作家さんが絵本「100万回生きたねこ」へ、作者の佐野洋子先生へ、愛を込めて書いた短編小説集です。 ふと、子供の頃国語の先生に愛と憎しみは一直線上にあるとしたら、対極じゃなくて、隣通しなんだと教わったことを思い出した。生と死もそうかもそれない。時間という線があるとしたら、生まれてから対極の死に向かって生きてるような気がしていたけど、私たちの魂は生と死の狭間で揺れ動きながら、時間のループの中をずっと走っている。どこに辿り着くかもわからないのに。まぁ、生まれ変わってまだ8万回目だから、あと92万回生まれ変わったらわかるかなぁ〜。 (ちょっとでも本の感想を書けばネタバレしそうな気がしたので、絵本も含めて読んで行き着いた自分の考えを少し書きました。お気に入りは、角田光代先生の「おかあさんのところにやってきた猫」) 2019/6読み終え**

4か月前

Ef387553 c4de 44e5 866e e4ef1ad7153c0b7cc36d 0c40 4f9a b052 cdb36775bafd994e4877 2baa 4443 953d 8efec2a34d2c 16