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コメント

決算分析に関する入門書を5冊ほど読んだ。
会計の専門用語を理解するのではなく、決算書の捉え方を学ぶのであればこれが最も役に立った。

読者

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ビジネス

一流の頭脳

一流の頭脳

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

この本の結論は非常にシンプル。 「運動すると良いことが沢山あるよ」である。 「頭にも、体にも、心にも」運動は良い影響を与える。 このシンプルな結論を、いろいろなエビデンス(根拠)を紹介しながら説明している本。 なんとなく「健康は体に良い」と思っている人は多いと思う。 でも、そんな人でも「この本を読む前と、後」では「体を動かすこと」に対する認識が大きく変わっていると思う。 作中に登場する「運動と同じぐらいの効果がある新薬が開発されたら、世界中の企業がお金を出して宣伝するのに」という意見は、半分はジョークのつもりなんだろうが、なんか笑えないものがある。 うつ病に対する投薬に正面から反対する気にはならないが「運動には、抗うつ剤にも勝る効果が出る場合がある」というデータはもっと広まっても良いと思う。

約5時間前

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WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜

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ほんざん

Engineer / SFC卒

「余白をつくること」が興味深いテーマでした。 本書では聖書が売れている理由は分かりにくいからこそ誰もが各々の解釈で語り議論が生まれ理解が深まる、ということが例に記されている。本や音楽の詩、映画などのコンテンツにおいても真実が明かされないものやメタファーによって多重解釈でき得るもの(個人的にはエヴァやインセプションなど思い出しました)はたしかに私自身も誰かと話したくなる欲がでるなあと感じました。 コミュニティにおいても同じことで「余白をつくること」の本質はコミュニケーションの量を増やすことで、例えばオンラインでのやり取りであえて長文ではなく短文で投げかけることでみんながたくさん話題にしやすいようにきて会話を生み、アップデートさせながら意思決定していく。逆に長文でビシッと決めてしまうのを本書では「納品主義」と例えてますが、私がまさにそんな感じだったのでその通りだなあ…と耳が痛い話でした笑 他にもモノではなく体験を売ること、心理的安全性、マジョリティの孤独、など興味深いテーマが盛りだくさんであっという間に読んでしまうような良書でした。

約7時間前

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広電と広島: 25車種298両、日本一の路面電車

広電と広島: 25車種298両、日本一の路面電車

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Masahiro Kishi

書店現場購入主義

広島電鉄にスポットを当てた新書。 ある種類に限られた本が出ている中で、こちらは線路、車両、歴史、広島電鉄が路面電車のリーディングカンパニーの中で路面電車業界に影響を与えていることも綴られていた。テレビの中では、西部警察partIIの広島市街パニックも取上げられている。 広島にまた行きたいなぁと思いながら、広島電鉄の世界を垣間見ることができた。

1日前