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コメント

一気に読んでしまった。親から性的被害をうけた著者の立ち上がっていく様子がよくわかる。
' Nothing will work unless you do'

読者

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ノンフィクション

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

微生物は人間にとって排除すべき大敵という偏った視点を明確に変えてくれる。著者の一人は土の流出が文明にどれほどの影響を与えたのかを説く『土の文明史』を書いた地質学者(日本版の版元はどちらも同じ)。もう一人はその妻である生物学者。この夫妻の裏庭で起きる土壌の変化から植物と微生物の共生関係、そして人間、わけても日本語版のタイトルのように内臓と微生物群(マイクロバイオーム)の関係が最近の研究とともに紹介される。昔は野菜の味が濃かったとか、アレルギーが少なかったなどという話をよく聞くけれど、それは微生物との関係の変化が影響しているという知見を一つ一つ議論を積み重ねながら明らかにしている。微生物は食糧問題というグローバルでマクロな問題から、個々人の健康を司る免疫システムやお腹の具合にいたるミクロな地点にいたるまで、極論すれば全ての生物と幅広く関わっていることには改めて驚かされる。 マメ科植物と根粒菌の共生関係くらいは知ってたけども、多くの植物が根から滲出液を出して必要な微生物を呼び込み見返りを受けてるとかワクワクする話。そして同じように大腸も粘液で微生物を養い、そこから利益を受けているらしいという。 マクロビとかあの手のものは宗教やオカルトに容易に傾きがちだけれども(EMなんかもその一つだ)、きちんとしたエビデンスや「まともな」研究に基づいて書かれた本書はそうした疑似科学の信奉者にこそ読んでもらいたい。まあ読んでも変わんないか。

約12時間前

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ぬぬに

非ワカモノです

水素水、水からの伝言、EM菌。もっともらしい理屈を並べ立て、学問を装いながら人を騙す数々のニセ科学案件。 ニセ科学が公教育や行政の場にまで浸透している事実には暗澹とさせられる。良い話だから、為になる事だからと広がって行くさまは、少し前に問題になった「江戸しぐさ」を連想させる。 ニセ科学は科学的な裏付けはないのに、実績を積む事で説得力が増し、更に不可解な欺瞞が広がって行く。 この手のインチキ案件は、自分に直接の関わりがないからといって見過ごさずに、批判的な目を向け続けて叩いていかないと、いずれ致命的な事態を招きそう。なんとかしていかないと。

5日前

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mame3

Books

こんな世界があるのかー⁉︎と慄くばかりのノンフィクションです。 大手ニュースメディアをリストラされた著者が再就職した先は、上場を目指すスタートアップ企業。大学を出て数年、入社して数カ月の上司と会社に根をはる創業メンバーにことごとく提案を潰され、ITを知らないおじいちゃん扱いされる著者。いえ、ジョブスにもインタビューしてたんですけど? AIについての特集書いてたんですけど?と疑問を感じるものの誰にも相手にされず、めんどくさい人認定されてしまいます。 ダイバーシティの精神もなくコンプライアンスもない会社に、でも家族を養うために通わざるを得ない。 会議室の上座にはぬいぐるみがいて、壁にはキャンディバーが埋め込まれているキラキラ系企業の白々しさに言葉も出ない。若さ故の傲慢なのだろうか? 投資の裏側と起業ころがしの世界が垣間見れます。

10日前

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nobusumi

Mac,海外ドラマと猫が好き、韓…

転勤で2年間香港に住んだときの様子が記載してあるノンフィクション。永住者が書いたものと誤認していた。自分が永住するときに役に立つかなと思ったが、8割方が役にはたったけど。アマゾンから貸与された本。アマゾンアンリミテッドで読んだ。

12日前