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いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか…。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟... 続き

コメント

内田樹さんの事をラジオで知り興味を持って著書を調べたら、いまのウチにぴったりなタイトルがあったので読んでみました。心と体の成長が最もアンバランスになる14歳(中二)のみならず、お子さんをお持ちの親には是非オススメです。哲学研究家と精神科医の対談形式なので、それぞれの視点で難しい感情の部分を的確に表現した文章はさすがですし、子供に対する接し方を改めて考えるきっかけを得られた気がします。読み始めたらグイグイ引き込まれていき、あっという間に読了しました。気になった文章があるページの端を三角に折っておくのですが、折って無いページの方が少ないかもです。また読み返してみたいと思います。

読者

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内田樹の本

「おじさん」的思考

「おじさん」的思考

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かりんとう

白石一文さん、川上弘美さんあたり…

くっそ面白かった。全く個人的な感想として言い放ちたいのだが、自分には「おじさん」としての素質があるのだと、思う。「正しいおじさん」という価値を信じつつ、多様な人格を使いこなす。「自分がやるしかない」ことを引き受けざるを得ないと受け入れること。まだまだ修行が足りないけれど、いつかそうやって大人になりたいような、そうでもないような、、。けどそれってとても面白おかしいことでもあるのではないかと期待している。

5か月前

サル化する世界

サル化する世界

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/03/06 読了 久々にワクワクしながら読みました。 「比較敗戦論のために」と「AI時代の英語教育について」「いい年してガキ なぜ日本の老人は幼稚なのか?」これは必読。

5か月前

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もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

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Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

6か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

1年前

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