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第1講 人間と文化の大事な関係(「関係」は変化しやすい 「編集」とは何か ほか) 第2講 物語のしくみ・宗教のしくみ(物語と言語 語り部の記憶 ほか) 第...
続き

コメント

17歳の時に読んでおきたかった。その頃この本はないのだけれど。

その他のコメント

p38
何度も何度もコピーするうちにコピーミスが起こる。こうして、ちょっとずつちがった情報の組み合わせをもつ生命体が誕生していきます。
→ミス(間違い)が生命の多様性(生き残る可能性の増大)を生んだ

p45
江戸時代までは、日本はつねに中国という「ゼア」が本物である、中国が真のものであって「ヒア」である日本は仮のものであるという見方を持っていた。

p81
人間文化をみていくためには、どのような編集があったのか(何と何が組み合わさってそうなつまたのか、どこが強調されてそのような形式になったのか、どのような場面やキャラクターが加わったのか)を見るべき

p92
民族が散る、移動するのは、とても重要な現象。それにより人間文化が世界に伝わる

人間文化を学ぶとは、世界と日本を歴史観をもって見ること、そして社会と文化はどのように成立しているかをよく知ること、この2つです。5

読者

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松岡正剛の本