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テレビに出る人、作る人、観る人。誰にとってもテレビが青春だった「1989年」を巡る、僕や君や彼らのための群像劇。 続き

コメント

様々なドラマがあったから、今のバラエティがあると知ることができた1冊。この時代に青春を迎えてみたかったなあ。

「てれびのスキマ」こと戸部田さんの著書。

僕は糸井さんが第一線で活躍し、
コピーライターが脚光を浴びていた80年代が大好きだ。

その近辺の時代をお笑いの世界から切り取って見せてくれるのがこの本。

タレント本やテレビ・ラジオ番組での発言などの膨大な資料から紡ぎ出された物語は、
僕たちをあの頃へ連れて行ってくれる。

『タモリ学』を読んだ時も思ったけれど、
戸部田さんのテレビへの限りない愛が感じられる一冊です。

あの時代と地続きに生きていて、よかった。

読了!!

アツい。アツすぎた。
「夢であいましょう」から「笑っていいとも!」まで、日本のバラエティー番組の歴史を総ざらいした一冊。

しかもこれが「取材ゼロ」で成り立っているというから驚き。テレビ、ラジオ、雑誌、書籍といった過去の文献全172を紡ぎ合わせた著者の熱量よ!!

いや〜テレビって面白いな。
お笑い、テレビ好きなら絶対に読むべき一冊

読者

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新刊

戦の国

戦の国

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Joe

Joe

2020年の大河ドラマ明智光秀に決定に触発されて、光秀関連の小説を読みあさっている中の一冊。 光秀を含む、戦国武将6人の短編集。 それぞれ、適度に濃く、適度に軽い。 記憶に残ったのは、上杉謙信の短編。 信仰の持つ力の大きさが印象的だった。 天下を取るという大望を目指すことができるのは、それに伴う屍の山、血の川を、自身が生み出すことに耐えうる者だけ。もはや狂気。 それは自身の大望に対する信仰であるとともに、犠牲にする者達から自身への信仰を形成することが重要。 現実社会でも、人が実際に死なないという違いはあっても(間接的に死ぬこともあるだろうが)、同じなんだろう。月並みだけど。 大望のためなら、なんでもやれる。そういう人が、エネルギーに満ちて生きられる。 まず大望があるかないかが、大きな違いなんだろう。 そんなことを思った。

約2時間前

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ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

シリーズ13作目 1作目から全て読んでいるので 子供達の成長がよくわかります 大学生、高校生、幼稚園児になり 将来が決まってくる中 恋愛や結婚や人の死も関わってきて 誰もが通る人生がそのまま形となっています 堀田家はたくさんの人がいるので 相談や助けが必要なとき 困らないだろうなぁ なんせ 諸事情万事解決ですから

約10時間前

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