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テレビに出る人、作る人、観る人。誰にとってもテレビが青春だった「1989年」を巡る、僕や君や彼らのための群像劇。 続き

コメント

様々なドラマがあったから、今のバラエティがあると知ることができた1冊。この時代に青春を迎えてみたかったなあ。

「てれびのスキマ」こと戸部田さんの著書。

僕は糸井さんが第一線で活躍し、
コピーライターが脚光を浴びていた80年代が大好きだ。

その近辺の時代をお笑いの世界から切り取って見せてくれるのがこの本。

タレント本やテレビ・ラジオ番組での発言などの膨大な資料から紡ぎ出された物語は、
僕たちをあの頃へ連れて行ってくれる。

『タモリ学』を読んだ時も思ったけれど、
戸部田さんのテレビへの限りない愛が感じられる一冊です。

あの時代と地続きに生きていて、よかった。

読了!!

アツい。アツすぎた。
「夢であいましょう」から「笑っていいとも!」まで、日本のバラエティー番組の歴史を総ざらいした一冊。

しかもこれが「取材ゼロ」で成り立っているというから驚き。テレビ、ラジオ、雑誌、書籍といった過去の文献全172を紡ぎ合わせた著者の熱量よ!!

いや〜テレビって面白いな。
お笑い、テレビ好きなら絶対に読むべき一冊

読者

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新刊

ニジノ絵本屋さんの本

ニジノ絵本屋さんの本

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

東京にある絵本屋さん、ニジノ絵本屋の店主さんがお店をはじめたころのお話から絵本の出版、海外での本のイベントへの参加、絵本屋の店主と会社員の二足のわらじを履いていたころの心境などを書いた本。著者の方のお店のことを知らずに手を出し、この本はお店の経営や出来事の話だけなのかなーと思いつつ読み進めたら絵本の出版、イベント、海外進出、絵本屋に関わる人たちとの仕事のことなど色々なことに挑み、自分たちの場所を会社化していくという記録が書いてあって。絵本を売ることからはじまった、スリリングで読みごたえがかなりあるビジネスの本だったなと。著者のいしいさんは元々会社員で人事のお仕事をされていて、働いていた会社の絡みでビルの空いたスペースで何かやってみないかと打診されたのがそもそものきっかけらしい。色々考えて出した結果が絵本屋をはじめることだったと。本で商売をやりたい方、本好きで日経新聞やビジネス雑誌を読んでる人なら内容にぐっとくるものがあるかも知れません。

約16時間前

Landreaall 31巻 特装版

Landreaall 31巻 特装版

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samantha thevasaqui

雑食

「お互いがいなくても大丈夫で、それでもあえていつしよにいるっていうのが本物だろ?」 別の本の大人カップルが12年かかって葛藤していることをバッサリ明文化してくれました(笑)どっちも好きw …ところで、ジェム浄化の方法はホントーにアレで正解なの⁇色々とオソロシイ…(笑)

1日前