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高校卒業〜ハガキ職人時代のせきしろさんの自伝的小説

「これ私が書いたっけ?」と錯覚するほど思い当たるフシが次から次へと。

ダメダメな自分を、自嘲的かつ客観的かつ優しく見ているせきしろさんの姿が眼に浮かんだ。

最近帯が捨てられない本によく出会っている気がする。山里亮太さんの帯の言葉もまた秀逸。

「オマエらにはあの頃、聞こえてなかっただろう。僕たちはいつも、こんな最高に面白いことを脳内で叫んでたんだぜ。」

その他のコメント

伝説のハガキ職人による半自伝小説。
中二病の匂いプンプンの少年が、漫才の相方と勢いで上京。ですが、相方には裏切られ、ギリギリのなにもない暮らしを続けるしかなくなった主人公。そんな日々の中で見つけたのが、ハガキです。
ラジオ番組への思いつきの投稿が採用されたことから、その魅力にはまっていく。もうドップリと。ギャラが出る訳でもないのに、なぜそこまで?というくらい調べに調べて、練りに練ってネタを仕上げる主人公。でも、心から思う。彼がハガキと出会ってくれてよかった。

読者

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せきしろの本

たとえる技術

たとえる技術

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toko

最近読書量が落ちてるのが悩み

たとえることで、物事が鮮やかに浮かび上がる。なるほど。

1年前

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