9784003279311

ヨーロッパの前衛、熱帯の自然、土着の魔術と神話が渾然一体となって蠱惑的な夢を紡ぎだす大地ラテンアメリカ――。ガルシア=マルケス、バルガス=リョサなどはもち... 続き

コメント

大昔、ガルシア・マルケスが流行った頃に案の定ハマってそれ以来ラテンアメリカの文学はずっと気になっていて定期的に手にとって見るのだけども短編は読んだことはあまりないな、と思ったので手にとって見た。収録されている作家は16名。お恥ずかしながら知ってる作家はイサベル・アジェンデ、バルガス=リョサ、ガルシア・マルケスの三人だけだった…。なんとなくラテンアメリカの文学には凄く洗練されている部分と野生というか野蛮というか凄く暴力的な部分と土着の伝統みたいなものとが混ざっりあっていてそこが好きなのだけどうまくそれらがバランス取れている作品もあれば、どこか一箇所が突出していてそれが面白いのもあれば、ちょっと前衛過ぎてこれは??みたいなのもありこういうアンソロジーの醍醐味だなと。やはりラテンアメリカ文学、面白い。

読者

136aee2f 5d52 40ac a350 633a63075b50C9c3940b 7ba5 4fb1 ad36 c879a05d3fbbB34cac5a 01ca 4493 95e7 bee2a969a01e08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c 4人

文芸

逃亡小説集

逃亡小説集

929e7f2b fa63 4430 870c c2505ca9f1c7

Nirirom

積み本増加中

実在の事件や出来事をモチーフに筆者独自の物語を作りあげている短編集。 前作は犯罪で本作は〝逃亡〟がテーマ。雑誌の連載として読む分には楽しめると思うが、こうして一冊にまとめられると、各物語が弱く、つまらないような気がする。価格もこのページ数の割には高いように感じた。

約18時間前

声の網

声の網

A65a3b75 57ee 4fe6 8ebe 5cfff9275cf7

str

偏食

約50年前の作品。連続12編の短編で構成されている。ネタバレになるので詳しくは書けないが、色褪せない名作。

3日前

Icon user placeholder2cc15121 f368 42ab 9585 ac81fa0f34ab1c3430c9 ee42 4990 9771 bda97041f9ac
ドアを開けたら

ドアを開けたら

92cc7c47 8c16 4ac5 8df8 1103aa1004c1

でこい。

OBK(お化け)物が好き。

アットホームサスペンスでしょうか? 楽しかったです。ムロツヨシさんとか主演でドラマ化して欲しいですね。

3日前

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b4da4ae06 6dda 4ad7 9545 7dddacac8374