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コメント

「ランチのアッコちゃん」もすごく面白かったのですが、「3時〜」は、関西が舞台の作品も収録されていて、より、楽しむことができました。
シリーズ揃って、すごく元気をもらえる小説です!

2017/11/7読了
ブラック企業やパワハラ、就活など、現実的なしんどい問題を取り扱っているけど、どのお話も前向きな気持ちになれる終わり方なので安心して読める。会社の会議でお茶のケータリングサービスとか本当になったらいいのになぁ。

ランチのアッコちゃんに続き、読了。
関西編だが、やはり最初のアッコさんの話が一番元気になる。そして、ビジネスに想像力がいかに大切かを学ぶ。

小説スタイルをとった自己啓発本だとしみじみ思った本。ランチのアッコちゃんもコンセプトは同じだけど、設定がもう少し現実的だったせいか、あんまりそういう感想にならなかった気がする。面白かったけど、なんか客観的になってしまった。

さまざまなお仕事女子が出てきてすごく面白かったです。

また、その反面自分自身はやりたい事をやりたい環境でやれていることの素晴らしさと、そこから一歩踏み出す勇気をもらいましたッ♫

アッコちゃんが、すかっとする性格ー!

読者

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柚木麻子の本

伊藤くんA to E

伊藤くんA to E

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T_K_D

下手の横好き。酒好き。

ここ何年かずっと、主にノンフィクションばかり読んでたのだけど、この作品がまた、優れたフィクションはリアルを超えるリアリティを持っていることを思い出させてくれた。

2か月前

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幹事のアッコちゃん

幹事のアッコちゃん

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

2日で読了。アッコちゃんシリーズはサクサクいける。そして気軽に読める。柚木さんの作品はずっしりとした重いのものが好みだが、それでも柚木さんの本は新刊出た途端買ってしまう。そしてすぐ読みたくなってしまう。

7か月前

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ナイルパーチの女子会

ナイルパーチの女子会

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march

読んだ本の記録。

文庫化を待ち望んでいたので見つけてすぐゲットしました。ちょっと読むつもりが展開が気になって気になって仕方がなく、のめり込むように読んでいました。 心を抉られる場面が沢山ありすぎて書ききれませんが、個人的には栄利子がガラスに映る自分の姿を見つけたところでサアッと血の気が引きました。これまでのシーンを思い返すと全てが違って見え、より恐ろしくなるような衝撃でした。。 栄利子も翔子も求めるものの終着点は同じ。言葉にできない自尊心や疎外感や社会カーストを全て栄利子や翔子が発する言葉、行動で示していて突き刺さりました。本物の衝撃作です。柚木麻子、他作品も読んでみよう。

約1年前

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さらさら流る

さらさら流る

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

後で一人思い返す宝石のような夜が誰にでもあると思う。そんなかけがえない夜を覆うような染みが突然拡がっていって窒息しそうになりながらも捨てることもできない。 自分もちょうど主人公達と同じ年で生きてる時代もぴったり当てはまり好きな作家の作品でそれが描かれて嬉しく思う。年齢の焦燥感は感じず、どこまでも広がっていく可能性を感じた。 どうにも偽れなくなって沈めていた本当の自分で人と向き合っていく事が一番怖い現実だし、進むべき現実だと思った。

1年前

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