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あかりと林田と島田の出会いが、それぞれの心境に変化を与えて…。二海堂は念願の宗谷との対局が実現…!! その姿を見る零や滑川達、他の棋士の胸中に湧きあがるも... 続き

コメント

友人の勧めで1巻から読みました。なんで今まで読まなかったのか不思議なくらい。私は一気にここまできたけれど、ホントは10年かかったのですね。主人公と三姉妹の成長に感動します。人は誰もが弱さを抱えていて、それでも生きてゆくんだなと思いました。

連載10周年…?そんなまさか…
またぼんやりと生きてしまった…
狂おしいほど眩い光景の連続で、暖かさと切なさが折り重なって押し寄せて今回もノックアウトです。

今回の坊と宗谷名人戦は、桐山宗谷戦とは違った趣きで、読んでいてドキドキした…!最後に見せた大人げなさは、きっと桐山くんには見せない面なんだろうなぁ。
それにしても、いい辻井さんの日って…(笑)
林田先生の「その感触のあまりの生っぽさに」のコマでぞくっと(いい意味で。でも色気じゃなく)。あかりおねいちゃんの柔らかさとか暖かさとかを感じたような感覚に陥って、ぞくぞくする。
って読んだ後の、おばさまと会長の、目ぇキラッキラさせちゃってるシーンですから、緩急取り揃えられたこの2話は神回だったのでは?!
「手がつけられない強さ」とか「久々に秒読みも耳に任せて」とか「引き裂くように輝く」とか毎回毎回はっとさせられたり、胸に深く刺さったりする言葉がたくさん溢れていて、もうほんと好きです。

読者

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羽海野チカの本

3月のライオン 2

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天パ太郎

特になし

2巻になって、ライバルの棋士がすごいキャラが立ってきて面白くなってきた。 相変わらず将棋のネタは添え物程度な感じ。 穴熊をいきなり瓦解させるのは、いくらプロがテンパってても…汗。

5か月前

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3月のライオン 11

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職 本屋楽しい…

零の成長がこの巻でも垣間見られる。自分の思いを主張できるようになるには、ちゃんと周りから「自分が認められている」と自分の中で思えていなければならないと思う。 零を応援したくなるそんな漫画。

約1年前

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