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語学はムリ、と諦めていたあなたへ! 特別な才能は必要ない。「外国語を話せるようになりたい」という気持ちがあるなら、すでにあなたは第1ステップをクリアして... 続き

コメント

いくつか言語を習得すると次は楽になる、っていう実感はあるけど、サボり気味の自分にはなかなか習得への道は遠いなと思い知らされる本だった。
様々な言語の特徴をざっと見られるのは面白い。

その他のコメント

50ヵ国語を習得した著者が、わたしはこういうことしたしみんなも同じようにすれば出来るよ!と言う本。
語学学習で一番大事なのは根気よく継続すること。そのためには動機をしっかり持つことが大切。スランプからの脱し方も書いてあり参考になる。
多言語の学び方も書いてある。同時に複数の言語を学ぶことは可能であり、言語間の共通点などを見出すと習得しやすいなどなど。

後半は著者が習得した50ヵ国語についての簡単な紹介と解説。各言語の特徴がサラッと分かる。

読者

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新刊

東の果て、夜へ

東の果て、夜へ

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

タイトルがなんとなくかっこよかったので手にとってみた。主人公は16歳の黒人の少年で叔父がボスの組織が持っている家〜麻薬販売所〜の見張をしている。その家が警察の手入れを受けて潰れてしまったことから替わりに人を殺しに行けと命じられた主人公。ロサンゼルスからウィスコンシンまで足がつかないように車で、他の3人の少年達と旅をするよう命じられて、という話。ロードノベルというジャンルは確かにあって、少年達の成長譚が殆どなわけだがだいたい白人が主人公なので作者は黒人少年を主人公にしたものが描いてみたかったのだそうだ。確かに成長譚ではあるものの内容はダークでラストもほのかな希望が残るのみ…しかしこの続きがすごく気になる。不思議な魅力を持った作品でした。

約5時間前

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水底の女

水底の女

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

村上春樹さんのチャンドラー長編翻訳シリーズの最終作。自分はこの作品がけっこう好きで春樹さんも同じだから最後までとっておいたのかな、と勝手に思ってたらそうでもなくて…むしろ微妙だから最後に回したということらしい。チャンドラーがよくやる短編を膨らまして長編に(それで金を二回稼ぐ)した本作は二つの短編をむりやりくっつけたもので春樹さんはそのむりやり具合があまりお気に召さないらしい…。たしかになんとなくくどかったり都合が良過ぎたりする部分があって改めて読むと??というところが目立つけどもチャンドラーの作品はそういうものであってむしろはっとするようなシーンや粋な会話を楽しむもので全体の辻褄とかミステリとしての出来は二の次なのだ...もちろん春樹さんもご承知の上だけど。その意味でこの作品の冒頭部分~依頼人との初対面のシーンとラスト、それに田舎警官の描かれ方が印象深く何度読んでもしびれてしまう。これでもうこのシリーズが終わってしまうと思うと本当に寂しくてならない。チャンドラーの翻訳では清水俊二さんのものが有名でそれらと春樹さんの訳はどう違うかな、と思っていたが本作が一番違うかな、と個人的には思った。

約5時間前