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コメント

半分くらいまでは登場人物の気持ちや行動で、昔の自分の嫌なところや経験を思い出して、読み進めるのが遅かった。

ただ、それを越えるとスラスラ読めて、話が進むにつれて気持ちが軽くなった。

最近は割と結末のはっきりした話ばかり読んでいたので、こんな感じの余韻を残す小説を読んだのは久しぶりな気がする。

その他のコメント

ペソアを知るきっかけになった本。自分にも当てはまる所があるからか凄く好きな本

裏切りのない安心感と優しさを一貫して受け取れる本です。
本を読まない友達に、映画と一緒にオススメしたい。

読者

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吉田修一の本

国宝 (上) 青春篇

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活弁士が語ってくれるような、喜久雄の青春時代。映画のコマが流れるように、芸の道を懸命に生きる若者達の姿を映します。

3日前

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