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韓国で100万部のベストセラー! 映画化決定!!  教育や仕事、育児など女性が人生で出会う困難、差別を描き、 絶大な共感から社会現象を巻き起こした話題作。... 続き

コメント

初めて韓国の小説を読んだ。まっさらな状態で読みたかったので、ネットでのレビューや特集記事など一切遮断した。
読み始めてすぐに、文章の表現がとても直接的だなと感じた。お国柄というか民族性? みたいなものが現れてるなあと感じた。
私は最後の章を読むまで物語がこういうテイで構成されていることに気づかなかった。なるほどそういうことだったのかと、ずっと抱いていた違和感に合点がいった。しかし正直なところ「え、これで終わりなの?」とも思ってしまった。なんだか見ていたテレビを途中でブチっと切られたような終わりかただった。

共感するところは多々ある。日本でも医学部の女性受験者の差別が白日の元に晒された。
巻末の解説を読むと、もう一度初めから読んでみたくなる。

似て非なる国、お隣りの国の文化や習慣、物の考え方が知れたことは大きな収穫だった。
しかし、これは小説なんでしょうか?
韓国のほかの小説も読んでみたい。

その他のコメント

女性と男性を比べる社会は日本もで、社会の不条理を当たり前として生きている人はたくさんいると思う。個人を尊重する社会、意味もなく誰かを傷つけることのない社会をつくるには当たり前を疑うこと、相手の気持ちを考えることが大切なのかなと思う。

読者

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文学

宝島

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はる

、。

沖縄は複雑だ、この作品のおかげで、どの登場人物にも心動かされるし、 沖縄の歴史を知らない若い人も、意固地になってしまってる、上の人も 見てほしい。 目に汗が熱い

約12時間前

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ライフ・ゴーズ・オン

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

“なにかの外側にいるような感覚。忘れかけていたけれど、ぼくはここ以外のどこにも存在したことがない。その意味で、つまり自分の居場所を確認するという意味で、嘘をつくのは最悪じゃない。最悪なのは嘘が報われないことで、もっと悪いのは嘘が報われることだ” どこにも行き着けない現実と、取り返せるはずもない“人生の負け分”。重ならない夕焼けにせめて、同じ名前をつけることが出来たら、別の何かを選べていたのだろうか。主人公がずっと、所在なさげに佇む夕方の子どものままに思えて、あらかじめ奪われた未来を考えてしまう。 東山さんの作品はどれも素晴らしいが、本作の重たい感じに直木賞の片鱗を味わせて頂いたような気がする。クールでシニカル、胸のすくようなユーモア、カッコいい小説が読みたいならこの人に決まってる。

約19時間前

赤毛のゾラ〈下〉

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ただのひと

ナチズムに翻弄され逮捕までされた作者が、ドイツの若い読者に人としての尊厳や平和の大切さを訴えるために、亡命先のスイスで偽名を使い執筆した児童書。 物語の舞台となるクロアチアの位置するバルカン半島も「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれ、第一次世界大戦の引き金となったサラエボ事件にはじまり、 ナチ傀儡政権による人種差別政策/クロアチア紛争/ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争/コソボ紛争/現代の東西冷戦へとつづく。 「人間は歴史からいったい何を学んでいるのか。」という思いが、翻訳に至った動機の1つとの事。 資本主義のいま、忘れ去られた人と人との近しい繋がりが懐かしく温かく感じられる痛快な一冊。 (訳者あとがき引用・参照) ※作者の奥さんは、アニメ「青い空のロミオ」の原作「黒い兄弟」の作者、リザ・テツナー氏。

1日前

それまでの明日

それまでの明日

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KAZ

ミステリー、SFが好きです

沢崎シリーズ新三部作。前作からかなり待ちましたが、待った甲斐があった力作だ。 新宿の街は変わっていっても沢崎は相変わらずのようだ。 忘れた頃に次作に出会えるといいな。

1日前

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