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物心つく頃から“ブス"だったわたし。結婚式に憧れて、自分は無理でも演出する人になろうとウェディングプランナーになった。そんなわたしが、ブスゆえに、やり手で... 続き

コメント

2016年度ノベル大賞受賞作

絶世のブス 北條香澄はウェディングプランナー。上司の久世課長はエリート美形だけど、人を傷つけるようなことをぺろんと言っちゃう無神経な奴。その彼から「醜さとは即ち尊い魂。圧倒的な、生物的優位からくる余裕。ひいては包容力。つまり、ブスこそ究極の存在、最高の女性とはブスだと僕は悟った。…美しい内面と醜い外見を併せ持つ、そんな完璧な女性を探し求めていたんです。…香澄さん、あなたは完璧です!…手の施しようのないブス!何をどうやっても醜い、一本芯の通った正真正銘のブスです、理想以上です!」と言われてしまう。

ウェディングプランナーの仕事を愛して一生懸命働いている香澄ちゃんが性格がよくて、かわいい!ただのおもしろい設定だけの話ではなく、きちんとした話でした。続きが読みたい!

読者

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文庫

重力ピエロ

重力ピエロ

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ゆい

浪漫主義。

読みやすくておもしろいけど、終わりはあっさりとした印象。言葉遊びのようなやりとりや名言がとてもいい。弟がいかに美形かということが何度も書かれていて、そのあたりはラノベっぽい気がした。兄弟・家族愛は胸に刺さる。

約11時間前

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英国幻視の少年たち5: ブラッド・オーヴァ・ウォーター

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/8/13読了 次巻がシリーズ完結編なはずなのに、相変わらず展開はゆっくりめ。カイとランスの間のもどかしい絆も少しずつではあるけど着実に育ってきているのは感じました。今まではカイの目を通してランスの性格を難しいなーと思って見てたけど、この話でカイも程度の差こそあれ、大して変わらない不器用さなのではないかという気もしてきた。次巻ではシンシアの身にも変化がありそうだし、グレンと鞠子の件もあるし楽しみ。短編の『メイトランズの夏』も良かった。

2日前

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

ついに葵ちゃんがハタチ。 いやぁ…ホームズよ…その旅行をプレゼントしたか…って感じでした。まさかそれかー! 今までの展開は裏切らない展開でした。 間に挟まれるのは、ちょこっとした謎。あと香織ちゃんの恋の顛末。 やっぱりチョロっと出てくる円生。に、ホームズが余裕しゃくしゃく…!大変化!

2日前