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物心つく頃から“ブス"だったわたし。結婚式に憧れて、自分は無理でも演出する人になろうとウェディングプランナーになった。そんなわたしが、ブスゆえに、やり手で... 続き

コメント

2016年度ノベル大賞受賞作

絶世のブス 北條香澄はウェディングプランナー。上司の久世課長はエリート美形だけど、人を傷つけるようなことをぺろんと言っちゃう無神経な奴。その彼から「醜さとは即ち尊い魂。圧倒的な、生物的優位からくる余裕。ひいては包容力。つまり、ブスこそ究極の存在、最高の女性とはブスだと僕は悟った。…美しい内面と醜い外見を併せ持つ、そんな完璧な女性を探し求めていたんです。…香澄さん、あなたは完璧です!…手の施しようのないブス!何をどうやっても醜い、一本芯の通った正真正銘のブスです、理想以上です!」と言われてしまう。

ウェディングプランナーの仕事を愛して一生懸命働いている香澄ちゃんが性格がよくて、かわいい!ただのおもしろい設定だけの話ではなく、きちんとした話でした。続きが読みたい!

読者

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文庫

百年法 (上)

百年法 (上)

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

久しぶりに感じた、「本が面白い」ってこういうこと。とにかくこの設定の妙が凄い。最初から最後まで物語の世界に引き込まれてしまった。 初めは、100年生きられる話だった。それなのに気がつけば、100年死ねない話に変わっていく。 なぜ、そうなってしまうのか。 それがこの物語の夢中になれる部分であり、この本を閉じる度にアレコレと考えていられる理由なのだろう。 面白い本はいつでも、「自分だったらどうする?」の問いかけを自然に投げかけてくれるものだと思う。答えを楽しみにしながら、下巻に飛びついた。

約13時間前

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眼球綺譚

眼球綺譚

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鷺織

鷺織と言います

昨日初めて買って読みました。綾辻先生の本は以前から気になっていて、今回やっと手を出せたのですが、引き込まれる引き込まれる…。とにかく半端なく世界観の虜になる…。 怪奇小説で今まで読んだのは江戸川乱歩の人間椅子や芋虫、孤島の鬼などですが、また違った不気味さと凄さがありました。不気味と綺麗をごっちゃ混ぜにした感じ? 読み終わって出てくるのは、綾辻先生の頭の中どうなってんだろうって思いでした。もちろん褒め言葉です。また別の作品も読んでみようと思いました。

1日前

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