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物心つく頃から“ブス"だったわたし。結婚式に憧れて、自分は無理でも演出する人になろうとウェディングプランナーになった。そんなわたしが、ブスゆえに、やり手で... 続き

コメント

2016年度ノベル大賞受賞作

絶世のブス 北條香澄はウェディングプランナー。上司の久世課長はエリート美形だけど、人を傷つけるようなことをぺろんと言っちゃう無神経な奴。その彼から「醜さとは即ち尊い魂。圧倒的な、生物的優位からくる余裕。ひいては包容力。つまり、ブスこそ究極の存在、最高の女性とはブスだと僕は悟った。…美しい内面と醜い外見を併せ持つ、そんな完璧な女性を探し求めていたんです。…香澄さん、あなたは完璧です!…手の施しようのないブス!何をどうやっても醜い、一本芯の通った正真正銘のブスです、理想以上です!」と言われてしまう。

ウェディングプランナーの仕事を愛して一生懸命働いている香澄ちゃんが性格がよくて、かわいい!ただのおもしろい設定だけの話ではなく、きちんとした話でした。続きが読みたい!

読者

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文庫

後宮小説

後宮小説

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じゅんいち

ミステリとかエンタテインメントと…

不思議な物語というのが最初の感想。ファンタジーノベル大賞受賞作と聞いて納得。主人公の銀河はとても魅力的なキャラクターで、混沌も裏主人公なのでは?と最終的に思ったり。

約15時間前

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