9784334912734

コメント

「青」=「ブルー」と呼ばれた男の子の一生を、時代の流れと共に追う。
平成元年に生まれ、平成の最後に死んだ。平成の社会問題を一身に背負った人生だった。
時代の流れと共にというのが趣旨なので仕方ないけれど、流行の説明はちょっと空々しいかな。

その他のコメント

平成という時代の文化と世相、そしてひかりと闇をあぶり出すクライムノベル

前の凍てつく太陽よりもかなり読ませてくれた。まさに平成の裏面、負の時代を見るよう。実際にありそうである。政治がいけないのか、本人がいけないのか。多分両方だろう。

読者

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葉真中顕の本

絶叫

絶叫

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みどりん

ROCK、POP、PROG、AO…

※絶対に解説を先には読まないでください! 掴むことが出来ないと思っていた、「女の幸せ」を、掴もうとあがいてついには掴む物語。たくさんの死が書かれているが、陰惨に感じられないのは、私がひねくれてるからだろうか。水無田気流による解説の最後の三行で、この物語は完全に終わる。

2年前

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