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新刊

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

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Akamatsu

昼休み読書

どんな紀行文を読んでいても、作家さんはどこの旅行先でも面白い体験をしていて、その出来事だけで何十枚も文章を書けるほどだからよほど旅行の仕方が上手なんだなぁと思っていた。しかし今読んでみると、作家さんは、その土地を感じる、という行為をいろんな方法や角度から実践していて、そのことが面白い体験に繋がっているように感じた。特別なことが必要ではなく、自分でもすぐにできることで、これから実践していきたい。

約2時間前

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訣別(上)

訣別(上)

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

作品が邦訳されたら必ず読む作家の一人。いくつかのシリーズを出しているがこれはアマゾンプライムビデオでもおなじみの刑事ハリー・ボッシュのシリーズの邦訳最新。ベトナム帰りの刑事ボッシュはとっくに定年を迎えておりロス市警に嘱託のような形で再雇用されていたのだが逸脱行為を咎められてロス市警から解雇されている。そのため市警時代の知り合いが本部長を務めるロサンゼルス近郊の小さい町で無給の嘱託刑事として働く一方で私立探偵としても活動している、という設定。本作では刑事として連続レイプ事件を捜査しつつ私立探偵としては後継ぎのない大富豪から依頼された「若いときに付き合っていて身分の差から無理に別れさせられた恋人との間にできた血縁者がいないか探してほしい」という依頼に対処する。手練の作者なので破綻なく両方の捜査が進んでいくのだが...個人的には捜査があまりにもスピーディなのが気になった。掴んだ手がかりは確実に次に繋がるし割とすぐに真相に到達してしまう。このシリーズは一時期かなりおかしな状態になっていたのであの時期に比べたら、と思わないでもないがちょっと展開がイージーじゃないですか、と思ったりした。もちろん実力者の作品で面白いし上質なミステリを求めている方にはお薦めできるのだけど実力者だけにもうちょっと捻りがあっても、と高望みをしてしまいました。

約9時間前

セーラー服と女学生

セーラー服と女学生

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0134 2019/08/25読了 セーラー服にあこがれてたなあ。 公立でもセーラー服があるなんて羨ましい。 憧れと邪な気持ちで読んだが、セーラー服の歴史や日本での制服文化のことを知れて勉強になった。 帽子と合わせるのもかわいいから現代の学生たちにもやってほしい。 ずっとブレザーだったけど、それはそれで思い出や好きなポイントもある。紺ブレ同じように見えてもボタンとか襟とかプリーツとかで学校の違いが分かるんだよな〜。 ということを思い出した。

約16時間前