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コメント

「はじめてのひと」
泣いた。切なくて、温かくて。でもやっぱりせつなくて。
プロットとしてはベタ(亡くなった伯母の押入れから開けるなと書かれた頑丈に密封された箱が出てきて、色々と想いを馳せる)なんだけど、素晴らしい。主人公の置かれた環境とか、自分を見つめ直す感じとか、少しほろせつない感じとか、秀作すぎる。前回までのシリーズも良かったけど、今回の読み切りも良かった…!谷川史子先生…っ!
私だったら絶対元カレと一緒になるなぁ笑。いや、やりたいこといっぱいあって優先順位がって話は学生時代の自分とリンクしてわかるとこあるけど。
伯母さんは切ない。箱に、忘れられない人との思い出を詰めて、それでも時代柄別の人と結婚することも拒否することなく、自分を律したんだろうな。そして伯父さんも、叔母さんの想いを尊重して開けることなく。そういう人だからこそ、幸せに暮らせたのかもしれないね。強くなりたい。

「美食探偵」「モーメント」
安定の面白さ、楽しい。話動いてきた!

「はらペコとスパイス」
おなか空いてくる

「エンゲージピンク」
最終回とか、ショック!!
確かに広げられなそうなストーリー展開ではあるが…。毎回楽しみにしていただけに。

それにしても、まさか先生と結ばれるなんて年の差ありすぎだろ!笑
オトナ女子漫画らしからぬ展開に思わず「えぇぇー!?」となった。久しぶりに漫画読んで声出した。衝撃。いや、先生好きだったけどさ。
久しぶりに全く知らない作家で良い漫画だと思った。絵も可愛い。単行本出たら買おうかなあ。

「クローバートレフル」
オトナ女子っぽい、辛い…。
人との、男女の関わりで、一度繋がった人とら夢だけ見てはいられないのをありありと見せつけられてひたすら辛い。。と思ったらヒーロー帰還。
こっちはエンゲージピンクと違って王道を辿りそう。こっちはそれだとつまらないんだよな…。

読者

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雑誌

ジュニアサッカーを応援しよう 2017年 10月号

ジュニアサッカーを応援しよう 2017年 10月号

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

大迫勇也、中村航輔両選手の「僕らがサッカーボーイズだった頃」が掲載されています。 高校時代が注目されている大迫選手ですが、小学生から高校までの監督の話が載っています。 W杯第3戦では、中村選手にも是非出場して欲しいですね。

29日前

鉄道ジャーナル 2018年 07 月号

鉄道ジャーナル 2018年 07 月号

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

鉄道ジャーナルは鉄道の雑誌なので、電車と駅の解説のページがもくもくと続くのですが、時々これは! という企画や連載に遭遇することがある。「ミルクを飲みに行きませんか」は鉄道で各地のご当地牛乳を飲みに行き牛乳を作る会社にも触れてみるという連載。読んでこういうアイデアの旅の方法があったか! と。この号では広島と島根を走る木次線と、木次駅から徒歩約30分の場所にある乳製品メーカーが作るパスチャライズ牛乳についての解説や会社の直営牧場が飼育している山の斜面を歩ける牛についてなど。鉄道雑誌とは思えない内容。この連載は僕にとっては大当たりです。

約2か月前