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全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、 気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣。 「ギバー(人に惜しみなく与... 続き

コメント

◾️社会の構造

① Giver(人に与える人)
② Taker(自分の利益を優先させる人)
③ Matcher(損得のバランスを考える人)
④ Giver(人に与える人)

上記の順のように仕事や勉強において最も出来ない人も、最も出来る人もギバーが占めていて、何故成功できるかギバーの思考・行動を紹介している良書でした。

その他のコメント

実験と研究に基づいた、説得力のある本。私は典型的なテイカーであることにこれでもかと嫌というほど気付かされました...反省。

⚫︎テイカー・・・常に与えるよりも多くを受け取ろうとする、自分を中心に考える人。

⚫︎ギバー・・・ 受け取る以上に与えようとする、他人を中心に考える人。

⚫︎マッチャー・・・与えることと受け取ることのバランスをとろうとする人。

テイカーが成功する場合は妬まれやすいが、ギバーはみんなから応援されることが多いので、成功する場合も恨まれない

⚫︎自分の話がおおい
⚫︎実物以上によくみえる写真をつかう
⚫︎自分は優れていると思い上がっている

⚫︎テイカーは周囲の人々のエネルギーを吸い取っていくのに対し、ギバーは仲間が活躍する機会を作る
⚫︎価値を交換するのではやく、自分の価値を増やそうとするのがギバー

テイカーの信頼度は最下位
しょっちゅう頼みごとするくせに、めったにお返しをしないために信頼がない

⚫︎テイカーは自分が優れていると考えており、他人に頼りすぎると守りが甘くなると考える

⚫︎ギバーは、頼りあうことは強さの源であると信じている

研究で、ギバーが何か提案をするときは受け入れられやすいが、テイカーが改善案を提案すると、同僚はその意図をうたがい、自分が得するためにちがいないときめつけることが判明

自分に全く利益をもたらさない人間をどう扱うかで、その人がどんな人間かはっきりわかる

自分が大変なときでも他人を助けるギバーは、信頼を得ることができる。

「自分より他人を気遣うひと」という評判は魔法である。

成功とは「いかに人に影響を与えられるか」であり、
人に影響をあたえるのは優位と信望
優位はテイカーが得意な領域だが、信望を得やすいのはギバー。

「強いつながりは「絆」を生みだすが、弱いつながりは「橋渡し」として役に立つ。」「人との絆とは他者志向性のことなのである。与えるときはたいてい、相手に得をさせたいという欲求と、自分自身も得をしたいという欲求が複雑に混ざり合っているのだ。」本書ヨリ

読者

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