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コメント

人を動かすプレゼンテーションにはしっかりしたストーリー作りが必要、というのは数多の類書で述べられていますが、この本のウリは、ストーリーを引き立てる図表の作り方とデータの扱い方です。
簡単に取り入れられそうなアイデアがたくさん載っていますが、いざ実践しようとすると、かなり頭を使わないといけません。ただ真似ただけでは、地味で味気ないプレゼンになっちゃう。逆説的ですが、プレゼンで一番大事なのはストーリーなんだなということを実感しました。

データの活用方法や見せ方などとても参考になる。とにかくシンプルな例は美しく、これからの資料作りに活かせるものばかり。
とくに「ストーリーを語る」はおもしろく、人の心を動かすストーリーに関する本を読みたくなった。

役員向け資料を作る機会が多いのに、なかなか見せ方(魅せ方)が上達せず、読んでみた。

グラフの種類の選び方、色の使い方、ストーリーの作り方、などなど。
読んでいても面白いし(さすが見せ方と説明がうまい)、こういうことが知りたかった!というポイントが沢山。
早速実践で使ってみようっと。

読者

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ビジネス

ハーバード日本史教室

ハーバード日本史教室

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

自国の歴史は、自国の解釈でしか学ばない。仕方のないことだけれど、今後ますます「世界の中での日本」の感覚が重要になっていくのなら、他国から見た日本を知らなくてはいけないのではないか。 特に第二次世界大戦における原爆投下については、世界法規視点から考察するような教育を受けたことはないし、世界で唯一の被爆国としての教育が不十分ではないかと思う。 本書を読んで、原爆製造国であり投下国であり現在も保有国であるアメリカでこんな教育がなされtりるならば、私たちは真珠湾攻撃の正当性不当性、大東亜共栄圏の正当性不当性について学ぶべきではないか、と思う。 我が国は被害者であり、同時に加害者でもある。加害者である事実を教えることの重要性を間接的に学ぶことができた。

約20時間前

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図で考える。シンプルになる。

図で考える。シンプルになる。

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている29歳

このアプリで出会って。演習問題のテーマに人生設計があって、仕事に役立てるためだったのに、プライベートにも役立った笑。とはいえ、身につけるために訓練せねば。2018.7

1日前

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ビジネスモデル・ナビゲーター

ビジネスモデル・ナビゲーター

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Yoshi Yasumoto

本を読むこと、勉強する事に逃げて…

整理されることで、色んな事に気付き、応用を考えさせられます。 もともとコンサルとかは、こういう引き出しが多かったのかなと、思います。 この55種類を知って、組み合わせて、アレンジして、やり切れば、活路が見出せる。 オープンイノベーション時代に活かせる本だと思います。

1日前

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