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今まで誰も読んだことがない文学 誰も見たことがないアート まったく新しい哲学 がここにある 窓と作りつけの暖炉のほかには何もない部屋、左上には2014年... 続き

コメント

なんというか道具みたいなグラフィックノベルだと思う。この本の「使い方」は人それぞれで限りないものだと思う。
ぼくの場合は「場所」について考えるキッカケになった。地球上にその場所は一つしかないわけでそこには固有の歴史があり、それがたとえ歴史書に載るようなものでなくても確かに歴史があるんだってことが頭に浮かんだ。自分の家がある場所はこの家が建つ前は何があったのか、どういう歴史を辿ってきたのか気になった。
あとは「言葉」。ある時代の発言と別の時代の発言が噛み合うシーンなどが描かれているが、それぞれは別の目的で発せられているものであり、それが噛み合うというのは、言葉の不安定さ、不確定さのあらわれなのかななどと思った。

哲学っぽい売り文句と分厚さ、価格の高さのせいで読むのが敬遠されるかもしれないが、わりとコメディー色もあって気楽にも楽しめる。

読者

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