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ヴィルヘルム・ハンマースホイの画集です。
登場人物はだいたい背中を向けるか、ぼかされて顔がはっきりしない。人が生活している空間に、その気配が感じられない。
一部バランスのおかしい家具や室内、意味ありげなドアや光を取り込む窓。
不気味な位の静謐の中に、どこか希望を感じさせられます。

読者

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新刊

ファインダーズ・キーパーズ 下

ファインダーズ・キーパーズ 下

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あおとそら

本好きです

シリーズ3部作で2作目はあまり面白く無いことがおおいと思います。でも最初の作品よりも3作目よりもこれが1番スティーブンキングらしいと感じました。ショーシャンクや11/22/63などを\面白いと感じた人にお勧めです。

約9時間前

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橙書店にて

橙書店にて

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

熊本の本屋、橙書店の店主田尻さんがお店のこと、お店に来るお客さんのこと、本のことなどを書いたエッセイ。この本は「見る」というより「眺める」という感じで触れた方が良いんじゃないかな、と僕は思います。石牟礼道子さんのことが書いてある部分など本の中に食いつきたくなる部分が沢山ありますが、そういう部分だけに注目してしまうと本の流れや雰囲気が楽しめない、味わえないというか。著者田尻さんの文章のなめらかさ、田尻さんとお客さん、田尻さんが触れた本のこと。それらに触れながら本の全体をなんとなく眺めてみて、本の中の世界を楽しむことをおすすめします。

約23時間前