41obqfyylel

コメント

他者を傷つけぬためには正確な知識が大切というところまでは同意。しかし〈セクシュアルマイノリティをそれぞれの特徴やニーズに応じて分類した地図〉に人々が習熟し、そして更にその地図の問題点を考察していくような、そこまでの水準を人々に求めるのは?大森貝塚の古代人は東京生まれというアイデンティティはもってなかったろうという話のあと、同性愛という言葉は百年ほど前に生まれたのだからそれ以前には同性愛は存在しないというのも?その二つは同列かなあ。本書中で反論されてる意見をあえて書きますが、用語にこだわりすぎだと思います。

読者

A1b69106 33a1 4929 9077 6a60d6074d86E44b7aef 20e4 462a af2c 581ccb06e8eb4d9421b7 30ff 445c afdf 7120ac33f6dcE1eccc89 dd0e 4978 852a 4dbc9dddd9c880c9af28 2457 4c13 b006 8462e2d6f6937bb0144f e053 4323 a03b 7979d33a1ca0Dc1b0189 08a9 4e98 bf46 0b9e96f2d371F766c7b9 58dd 47a5 8305 6464986b58d8 8人

社会

社会は変えられる: 世界が憧れる日本へ

社会は変えられる: 世界が憧れる日本へ

7574c5cc a6a6 4263 b92b 9152c7b032c5

やどかり

復活

現役官僚が書いたこれまでの改革のプロセスと、超高齢社会の処方箋。 とても関心するが、関心ばかりしてられない。自分も享受する側だけでなく一緒に、歳をとることを楽しめる社会を作る側にもなりたい。

4日前

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

79db7a27 65e0 4abe 91ce f246bca4f2bd

kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

石井光太さんのルポは、見つけたら必ず読んじゃう。これはずっと読みたかったやつ。 仕事柄色々な親を見るけど、一貫して言えることは生物学的な愛情は必ずあるということ。 そこに生活力や育児能力が複雑に絡み合うから、子供の問題行動は親に起因するところも少なくないということ。 虐待も同じように考えるべきで、多面的に見ないと全体像が見えないという点が共感できた。 まぁでも普通はここまでにならないわな…まさに鬼畜…と思える話ばかり。詳細な描写には背筋が寒くなった。我が子に手をあげるなんて、やっぱり信じられない。

4日前

A3b121bd 6a81 4ff1 b277 28707d9fdb06Fe56dab0 e3f0 40e8 9a38 d158d3fa4d7b6cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c
子どもは「この場所」で襲われる

子どもは「この場所」で襲われる

79db7a27 65e0 4abe 91ce f246bca4f2bd

kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

関係者から講演を聞いて、内容を忘れないうちに読んだ1冊。 「犯罪機会論」と「犯罪原因論」を考え分けることが、少しできるようになった気がする。 犯罪とは無縁ではないことを自覚して、地域を歩いてみようと思わせられた。時々強引なところもあったかな…

5日前

79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a70c5f0435 8852 4ed7 be9a 27f721c6fad7B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5