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51uumsobtol

コメント

帯に”泣く”と書いてあって期待したからか、泣けはしなかった。
でも淡々としている文章ながら、現実味があるのは好き。
主人公の機転の良さや一つの事象が見る視点によって異なるのが面白かった。お気に入りはFACE。

その他のコメント

人の願いを叶えようとする、人間性溢れる物語。噂から始まる行動だが、それが思わぬ結果に繋がっていく。それぞれの願いをどう叶えていくか、そこにも注目。
最後の数十ページではっきりする結末。「うわさ」を「現実」に、そして「うわさ」でおわる物語。

読者

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本多孝好の本

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考えてみれば、これまでも人類は数々の試練を乗り越えてきたわけで、現代が最良の状態とは言えないまでも、少なくともこの地球上ではあらゆる種をさしおいて我が物顔に闊歩している。たぶん、大いなる勘違いをしながら。 そんな人類に警鐘を鳴らすかのように、人類に危機が迫る小説はいくつかある。ある時は、地球外生命の到来。ある時は、突然変異による新人類の登場。 この小説では、人間が作為的に人間を進化させ、人類のさらなる飛躍を画策する。そのようにして作られた人間(?)が与えられた超人的な能力で自らの運命に立ち向かう。

4日前

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漫画は小説に近づき、小説は漫画に近づいたのだろうか?限りなくその境界線をなくしつつある。同じ出自を持つ二つの敵対グループのメンバーは、それぞれ特殊能力を持つ。「僕」という一人称で登場する主人公に肩入れしつつも、どちらにも戦うべき理由や事情があり、その正義と悪の境界線も曖昧になっていく。この先、どんな結末が待っているのか?

7日前

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2017/10/19 読了 少年・少女が大人になる瞬間を描いたアンソロジー。米澤穂信、本多孝好、関口尚、辻村深月、今野緒雪、それぞれ楽しませてもらった。それにしても、なんでこの短編集のタイトルが学校なんだ?

4か月前

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カタラーナ宮澤

周期的に来る1人my読書ブーム☆…

MOMENTの続きです。 主役?は前作とは別の人物となりますが、前作同様ハッとさせられる、ふと涙してしまう話が続きます。 内容はよくよく考えたら重めの話なのかと思いますが、すーっと読めてしまいます。ただ軽く扱っているわけではないんです。ここら辺がこの作者さんは本当にスゴイなと思います。 読み終わりもスッキリです。

約1年前

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