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編集長の巻頭挨拶-創刊に当って 二〇一六年を振り返る-世間知らずな森博嗣にもできる時事放談みたいな超絶企画 特集 「いつまでも子供でいたいなんて、どう?」...
続き

コメント

★★☆☆☆
森博嗣氏の思考と嗜好を雑誌風にまとめたエッセイ。
全体の流れとしては、所謂大人(一般読者)の視点に対する、あくまでロジカルな森氏自身の視点を、自作自演の対話として記すというものだったかと思います。
森博嗣ファンの方々には受けているようですが、森氏の小説のファンである私には、特別に惹かれるような内容ではありませんでした。

P75 「政治家だけではなく、人間は皆愚かですから、それが普通だと考えましょう。そんな馬鹿ばかりなのに、なんとか社会が回っている奇跡を密かに喜ぶ以外にありません」

読者

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森博嗣の本

集中力はいらない

集中力はいらない

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ぬぬに

非ワカモノです

本書を自己啓発書と思って読む人は少ないとは思うけど、森センセって1日1時間しか仕事しないんですよ、それであの著作量!なんでそんなことが出来るのか気になるではないですか。 我々凡人に森センセの真似は出来ないにしても、欠片程度でもなにか普遍的な「なにか」が得られないかと思って読んで見た次第。 とかく重要視されがちな集中力だけど、それは絶対的な善では無い。気ままに分散する思考こそが、人間だけに可能な新しい発想の原動力となるというのが、本書の趣旨。 集中出来ないのが人間の本質。森センセですら本当に集中して書けるのは10分程度何だとか。集中モードに入るときは、決まった音楽を聴いてからおもむろに書き始めるのだとか、森センセですら、一種の習慣化はやってるんだな。この点は少し安心した。 時間は決めない、やる気はコントロールしない。リラックスを意識的に取り入れる。始めることがいちばん難しい。まずは何にしても始めてしまう事が大事なのかな。凡人としては結局のところそこが大切な気がしてきた。

9日前

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血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

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サイカワモエ

本と本棚好き。

誰もが百年シリーズの流れを感じていたと思うけど、ここに来て懐かしい名前がどんどん出てきます。マガタシキは、どんな結末を用意してるのでしょうか。今年の刊行予定10冊で完結するのかな。個人的にはX シリーズを早く読みたいです。

約1か月前

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