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ネットで性別を偽って出会った男女が、同性だと思う相手に次第に惹かれてゆく。性別や外見などの現実の枠を外して「その人らしさ」を見つめる、みずみずしい恋愛小説... 続き

コメント

「人間は性差よりも個体差が大きい」。なるほど。性やそのほかいろんなレッテルを貼って人を見てしまいがちだなと反省。

その他のコメント

お互い、性別を偽ってネットで連絡を取り続け、惹かれ合う恋のお話。この本を読んで、ほんの魅力に気づきました。

男だから、こう!
女だから、こう!
っていう考え方、
無意識のうちに出てしまいがちかも。

ありのままの自分に自信を持って、そしてそれを受け入れてくれる人がいればなぁ、なんて、理想の話でしかないけれど、
それが当たり前になったときに、初めて幸福と思えるのだと。思う。

読者

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石田衣良の本

裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII

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まこと

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児童虐待とネットでの炎上、ドラッグ、スピリチュアルに、偽造カード。池袋で起こる事件の数々をトラブルシューター、マコトが解決していく。 残酷な現実にさらされた人々を、Gボーイズや天才ハッカーゼロワン、氷高組の幹部サルといった面々の力を借りながらマコトが救い、温かい結末を迎えるというお決まりの展開だが、やはり安定して面白い。池袋ウエストゲートパークはやはりこうでなくっちゃと思いながら読み終えた。 それにしてもこのシリーズが始まってから20年くらいは経っているというのに、マコトは若い。いったい何歳なのだろう。

4か月前

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爽年

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ほんのむし

2018年66冊目。‘なぜこれほど切なく透明なのだろう’ っていう、石田さんのコメントで、なんだか読む前からドキドキした!何度も読み返し続けるくらいすきな作品だったし、まずは続編、単純にうれしい。リョウくんたちの、今が知れた。お金による関係といってしまえばそれまでだけど、こんなにも慈しんで貰えたら、それに伴う関係になれる気がする。秘密の共有、っていう響き、すき。/ 20180411

12か月前

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約束

約束

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「絶対泣ける」なんて、陳腐な言葉でくくって欲しくない作品。 人生は時に悲しくて、理不尽な事がある。その大きな波に飲み込まれた人達が、泥沼の中で光を見つけ、もがいても一歩を踏み出していこうとする短編集。いろんな意味の「約束」が、人間の強さと、不思議を生んで行きます。作者のあとがきが心に染みました。

約1年前