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クラシックも現代音楽も、流行歌もジャズもシャンソンも、 ジャンルを問わず音楽を聴くのが好きなイラストレーターが、 喜んでデザインしたレコードジャケット35... 続き

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和田誠さんが手掛けたレコジャケ集。特に作曲家いずみたくさんのBLACKレーベルと和田さんのデザインの相性は凄まじい。

読者

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和田誠の本

ねむりウサギ

ねむりウサギ

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nat

高知県在住

10/2018 中学生以来のショートショートの世界 移動図書館にて読破したい

20日前

ぼくの伯父さん 単行本未収録エッセイ集

ぼくの伯父さん 単行本未収録エッセイ集

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やどかり

復活

「自分を愛するというのは、自分にかまけることじゃなくて、自分に関してはもう安心なんだから放っておいていいや、という境地が貴いわけで、そのためには、やはり幼年時代は溢れるような愛情に包まれて育つのが望ましい。」

8か月前

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スローターハウス5

スローターハウス5

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

2017年の8月末日、北朝鮮の中距離弾道ミサイルが北海道上空を飛んで太平洋上に落下した。そのことによって今までにないくらい、戦争の気配が濃厚になったような気がする。911の時には対岸の火事のように見えていたそれも、いよいよ日本もまた戦争に巻き込まれそうになるんじゃないか、みたいな微かな不安がネット上で浮かび上がる。 - スローターハウス5は、ドレスデン爆撃を経験した著者の、フィクションとノンフィクションが交差し、「けいれん的時間旅行」によってそれを追体験する小説だ。解説に書かれていたが、今まで書いた小説の登場人物や世界観設定がそのまま引用されているらしい。 - 極めて著者に近いビリーという主人公が、戦前と戦中と戦後を行ったり来たりして、時に過去作の登場人物と会話し、過去作に出てきたトラルファマドール星にアブダクションされたりしながら、相互に影響を与えながら物語は進んでいく。 - 何かが死んだときに言う「そういうものだ」と言う決まり文句が、人間一人にはとうてい抱えきれない悲劇を経験したものにしか感じることのできない実感なのだろう。 - 空襲のシーンが動画の「巻き戻し」のようになり、爆弾が飛行機に収まっていくというシーンがとてもキレイで印象に残っている。

約1年前

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