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東京、神奈川、大阪。離れた3つの場所での殺人。だが、全ての遺体に"モモタロウ"の文字と五芒星が刻まれ、被害者は皆、岡山に関係する人物だった。県警の特命班に... 続き

コメント

42.
ST出張シリーズ。
前回の為朝伝説の時も感じたんだけど、出張という特別感が楽しい。伝説と絡めているあたりが非現実的で、こっちまでワクワクする。
桃太郎伝説は目からウロコでした!

読者

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今野敏の本

キンモクセイ

キンモクセイ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

警察小説は実働隊がメインになることが多いが、今回は官僚達が大活躍だ。事件の内容も難しい。守っているモノも大きい。しかし、根っこは変わらない人間とその生き様が問われることになる。日本の国は私が思っているより数倍危ういのではないかと、不安になった。官僚隼瀬には出世してもらって、日本が間違わないように目を光らせてほしいものだ。

2か月前

エムエス 継続捜査ゼミ2

エムエス 継続捜査ゼミ2

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

小早川教授はやっぱり温厚で、元刑事だったとは思えない。 学生達と一緒に「考える」ことで、日常忘れがちな考察の大切さを思い出しました。 謎の解明が本筋ではなく、教授のゼミが核です。大切な事を一緒に学んでる気がしました。

3か月前

とせい

とせい

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

キャリアの警察署長シリーズが気に入ってる作家の別シリーズ。好きなシリーズの新作がなかなか出ないので他のものを読んで場つなぎにしようという思い。そしてタイトルと表紙から反社会勢力をテーマにした作品だと分かったので...浅田次郎の最高傑作がいまだに「きんぴか」だと思っていることもあって楽しみに読んでみた。独立系の弱小やくざの組長が倒産しかけの出版社の社長に収まってしまいそれを元にいろんなドタバタがあるのだけど最後は経営を立て直して去っていく、という読む前からだいたい予想のつく話。唐獅子株式会社というのもあったな...。完全に荒唐無稽な設定なんだけども適度にリアリティも盛り込んであってなかなか面白かった。

7か月前

警官の貌

警官の貌

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

時々、ハズレなし短編を読んでみる。知ってる話もあるけれど、また読む。短編は肉弾戦のようで楽しい。

10か月前