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危機の時代に現われ、魂のメッセージと意識革命によって、世界の魂に実存的衝撃を与え続けてきた和尚。ついに瞑想や悟りすらも止揚するに至ったこの現代インドの巨星... 続き

コメント

老子は晩年、弟子とともに雲南省においでたという説があり、実際にまだその血が濃く残っている地域があるという。

タオは概して「道」の字で表現されるものの、これはただの借字に過ぎず、その背景には深い性がある。

近代人はいつから性をただの快楽へと堕し、それを子から隠すようになってしまったのであろうか。

うえのタオが未だ息づく地において、歓の交わしは祈りに近い。

愛のなかの恍惚情態から祈るがゆえに、人は宇宙と一体化し、無為自然そのものになれるのである。

そして、ここから道徳が等しく生まれてくるのだ。

#リジチョー。

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