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星を見よう。湖へ行こう。グランピングしよう! 春のお花見キャンプ、夏の外ごはん、落ち葉のベッド、雪のソリ遊び…etc.。 Instaglamでフォロアー... 続き

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新刊

十代に共感する奴はみんな嘘つき

十代に共感する奴はみんな嘘つき

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shinatake

東京

誰にも理解されたくない。理解された途端に、それは私だけの感情ではなくて、ありふれたものになってしまうから。共感なんてされたくない。自分が平凡な人間だと気付きたくないから。 女性はみな共感を求める共感脳だと言われるけれど、この本の主人公である女子高生は違っている。 「その気持ち、わかるよ」なんて軽々しく言われると吐き気がするし、自分の事を可哀想だと思っている一人ぼっちの子を見るといらついてくる。 でもそうやって教室を俯瞰して、「自分だけは分かっている」と思う自分を一番軽蔑している。 自意識がぐちゃぐちゃに絡まっている主人公は痛々しくて、いじらしくて、不器用すぎて、「ああもう、ごちゃごちゃ考えず、愛とか恋とか、思いきりしてみたらどうだろう!多分大人になってもよく分からないのだから!」と思ってみたりもするけれど、そんな事を言った途端にこの主人公から軽蔑されそうなので黙っておきたい。 それから、会話の途中で女の子が0コンマ数秒黙ってしまったら、一瞬のうちにいろんな事を考えているものだよ、と男の子たちにそっと教えたい。

約12時間前

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茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

ものすごーーーーく自信のないヒロインが自分に自信を持っていくお話を主軸に、劣等感や隠れた努力もテーマに織り込んだお話。そういえば表紙のイラストに紫のブレスしてますね。 ちゃらんぽらんに見える割にしっかりした珀陽の、隠れた努力話を茉莉花に話すシーンは、珀陽にとってもターニングポイントだったようです。

約20時間前