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管啓次郎の本

文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち

文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

めちゃめちゃ面白かった… 「しびれる」言葉がいっぱいだった。 翻訳というのは本当に創意工夫に富んだ行為なのだなぁ。 ついついストーリーだけを読み取りがちになってしまうけど、元の文章は?どう翻訳されているのか?リズムのための工夫は?などにも注目したらもううっとりするくらい文章って魅力的。 言葉は面白い。文章は面白い。 もっともっと文章が読みたい。

約1年前

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コロンブスの犬

コロンブスの犬

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まるたろ

好きなことは、何もしないこと

小心者が故の、大胆に全部置いてふらっと遠くまで行っちゃいたい願望が掻き立てられる。超がつくド、インドアなのに。人と話すのも苦手で、自分が何を考え、望んでいるのかすら自分でもわからない。そんな人間ですら、ブラジルに行きたくなってしまって、実は行ってみたら案外生活できたりして、人生なんて簡単に変えられるのでは?と錯覚してしまう。 何事にもとらわれずに、素直にこう進むべき、という自分の気持ちだけを連れて行く旅がしたくなる。

2年前

ろうそくの炎がささやく言葉

ろうそくの炎がささやく言葉

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めぐ

生身の人間ときちんと向き合えない…

二度の引っ越しを経て未だ私の本棚に並んでいる本のひとつを、久しぶりに手に取った。柴田元幸が訳したEmily Dickinsonの詩(If I can stop one heart from breaking, ...)、訳も含めて大好きで、あの頃の私の支えだった。

約3年前

ホノルル、ブラジル―熱帯作文集

ホノルル、ブラジル―熱帯作文集

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

諸外国を旅した時のことやそれぞれの国の言語についてのエッセイ集。最後の、黒田龍之助との対話の形式をとった文章の中で、本全体が振り返られるという面白い構成になっている。

約3年前

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