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コメント

いろんな生き方があっていいなと思い始めた中で、YouTubeで動画を投稿して稼ぐとはどういうことかってことを見てみようと思って読んだ本。とはいってもYouTubeのことだけじゃなくて、動画投稿サイトができるまでの世の流れも少しわかる。
今後動画投稿についてやってみようという時のヒントにもなる。

今後の商品販売戦略としてYouTubeなどの活用ということを言及する箇所があったものの、『ウェブはバカと暇人のもの〜』で感じたとおり、それはまだ先かなという印象をもった。なんだかんだでテレビが強いんじゃないかな。

その他のコメント

ジェットダイスケって、実はすごく全うなことを言うまともな人であることが、ちゃんと出た良書。タイトルに騙されちゃダメよw

読者

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新書

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cobo

昔の記録に

人にとって『欲望』とは何か?どのように捕らえるべきなのか?を脳科学者(私は著者を広く深い知識を人々に 分かりやすく 広める努力をしている人と捕らえています、また哲学者です)茂木さんが考察していきます。 中でも孔子の論語のとある有名な部分から思索を始めていきます。 「子曰く、吾れ十有五にして学に志す。    三十にして立つ。      四十にして惑わず。        五十にして天命を知る。          六十にして耳順(したが)う。    七十にして心の欲する所に従って、                 矩(のり)を越えず踰(こ)えず。」 矩=倫理的規範の事です。 ここの七十の部分に茂木さんはひっかっかります。 はたして、心のおもむくままに行動をして、倫理的規範を超えない、というような状態はありえるのか?この点を様々な方向から思索します。茂木さんの好んで使う単語、知識、人物、作品(クオリア、偶有性、セレンデピティ、主語を置き換える事、文脈、モーツアルト、夏目漱石の「こころ」、アハ体験)が様々出てきます、とても面白く、ためになり、頷ける思索の読書でした。 茂木さんは非常に頭が良いです、きっともっと複雑な話し方も、専門性の高い方々を相手にも話す事ができる上で、あえて、分かりやすい単語や例をあげて説明し、マスメディアにも乗り、いわゆる大衆を相手に引き受ける事を好んで出来て、そのうえ専門性を捨てない稀有な方だと思います。 ですが、私の尊敬できる、作家であり、批評家でもあり、冷静な観察家でもあると私が思う金井美恵子さんが茂木さんの文章を評していわゆる「あどけなさ」を指摘して(いるように私には感じられた)茂木さんのことをモギケンと称するのですが、上手いけれど、ある程度分かってやっていると思うのですが、その「あどけなさ」が多分金井さんには鼻につくのかなぁとも考えました。けれど、私は好きです、茂木さんの文章も、話しの広げ方も。 中でも「アクション映画とサンゴの卵」という章はかなり面白かったです、自身の行動の源泉ともいってよい『欲望』について考えてみたい方にオススメ致します。 2007年 11月            

約8時間前

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やすやす

会社員す

マラソンが禅と似てメンタルなスポーツだ、というのは同感。マイペースでと書きながらもタイムを意識するのは意外。走ることだけを楽しんでる私とは違うのね。

約13時間前

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cobo

昔の記録に

エッセイスト、同時通訳者としてというより、私個人と致しましては某週刊誌に書評欄を持っていた頃(著者の晩年)に知りまして、なかなか鋭い方と思っていました。ところが、急に書評欄が癌治療の民間療法などの本を読み、実践するという事に変わっていき(その内容がまた凄まじいし、見事なのですが)、昨年亡くなられてしまった方です。 その米原さんの講演を4つまとめたものです。内容がまた自分の考えの死角を突いてくる考察に満ちた本でした。 男と女の愛の法則を考察した講演では、「メスは量を担いながら質を追求し、オスは量を追求しながら質を担う」とか、「オスはサンプルだ!」などのある程度肯かせる名言が出てきます(どう肯かせるかは、読んで見てください)。 またその後もグローバリゼーションや翻訳について等についての講演もさらっと読めて鋭い、あるいは厳密な言葉の使い手で、なおかつ無粋にならない所がまた、とても良いです。 職業柄やはり1番鋭いと感じた事は「コミニケーション」についてです。言葉という道具についての、また道具として使わざるをえない言葉という記号とその受け手の言葉に対するイメージのギャップの問題などの考察はとても素晴らしいと思いました。 言葉を使う全ての方々にオススメ出来ます。あなたの言葉を出来るだけ有用にコミニケーションに役立てる為のキッカケになってくれると思います。 2007年 8月

3日前

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